ブログ

1~3件目 (223件中)
rss

目元のクマ対策!!〜Navision Dr. より新商品です


意外と多い目の周りのクマ相談。 若い方も多いため、いろいろな治療をお勧めしています。 資生堂さんの調べたところ、2017年7月実施調査で、30台の女性の悩み第一位が目の下のクマだそうです。 でも当院には、20台も結構相談に来られるので、かなり皆様の悩みのタネだと思われます。 そもそも、くまってどうしてできるの?と思われるかと思いますが、くまにもいろいろあります。 まず、 茶ぐま メラニンの蓄積によって生じるため、美白対応が必要 青ぐま 血行不良によって生じるため、血流改善対応が必要 黒ぐま シワによる影によって生じるため、保湿や、抗シワ対応が必要 つまり、代謝を良くして血行を良くしてシワを伸ばす。ということが大事です。 これが難しいのですが・・ 結構皆様これが混合しています。 クリニックで行う治療としては、やはりPRPが有力です。 その次は、ニードリング、レーザー、イオン導入などといろいろありますが。。 [...]

記事を開く



意外と多い目の周りのクマ相談。
若い方も多いため、いろいろな治療をお勧めしています。
資生堂さんの調べたところ、2017年7月実施調査で、30台の女性の悩み第一位が目の下のクマだそうです。
でも当院には、20台も結構相談に来られるので、かなり皆様の悩みのタネだと思われます。

そもそも、くまってどうしてできるの?と思われるかと思いますが、くまにもいろいろあります。
まず、
茶ぐま
メラニンの蓄積によって生じるため、美白対応が必要
青ぐま
血行不良によって生じるため、血流改善対応が必要
黒ぐま
シワによる影によって生じるため、保湿や、抗シワ対応が必要



つまり、代謝を良くして血行を良くしてシワを伸ばす。ということが大事です。
これが難しいのですが・・
結構皆様これが混合しています。

クリニックで行う治療としては、やはりPRPが有力です。
その次は、ニードリング、レーザー、イオン導入などといろいろありますが。。。
なるべくコストをかけずに、あるいは、さらに家でもやりたい。という方にはこういうコスメもいいですよね。

今回Navision Dr.より新発売となった製品は、1ヶ月の目元の集中治療が目的のものです。
寝ている間中、目元を集中治療し、めのくま、乾燥小じわ対策してくれます。
確かな明るさを実感できる美容治療メソッドです。
1ヶ月で物足りない方は、もちろんさらに追加治療を行うとさらに良くなります。



美容液とニードルのダブル使いで、くまの3つの原因を解決してくれます。
(ここでいうニードルはこまかなマイクロニードルがついたシールを目の下に貼ります。上記に書いているニードリングとは全くの別物ですのでご注意を)

まずアイセラムをぬります。
これはくまの3大要因に対応した効果成分・配合量が含まれています。
即実感型のジェルタイプです。
青ぐま → 血行促進(ビタミンエアセテート)
茶ぐま → メラニン抑制(ビタミンCエチル)
黒ぐま → 保湿・コラーゲン産生促進(アセチル化ヒアルロン酸 カスムナール)

その後アイフィラー(マイクロニードル)を目の下に貼ります。
あまり痛みのない細い針がついてます
貼ることで、ヒアルロン酸が角層内で溶解して保湿
注すことで、セラムの美容液成分を針が皮膚内へ押し込む
圧すことで、ニードルによるツボ刺激が青ぐまの原因となる血流を改善
ということです。

アイセラムは朝夕2回。アイフィラーは週2回の使用です。
アイフィラーは貼ったまま朝まで就寝となります。

フォーカスアイプログラムは1回の使用でも角層水分量が増加し、小じわを改善してくれるそうですよ。
また、貼ったところ以外の皮膚も明るくなるとのことで、さらにそれについても研究を重ねていくそうです。
Navision DR. は資生堂さんと、岩城製薬の合作で開発されており、かなりエビデンス治療に重きを置いております。
ちゃんと研究して、結果を出したのち確かな濃度で製品化されていますので安心安全ですよ。

院長も早速使ってみます。
また気になる方は、スタッフまで。
通常は7月からの新製品ですが、当院ではもう購入可能です。
いつでもご相談くださいね。
 




記事を閉じる
ページの先頭へ

京都大学教授 就任祝賀会 in KYOTO


5月から元号も変わりましたが、京都大学教授も本格的に変わりました。 先日一緒にジンギスカンを食べていたのが懐かしいですが、私の大学院の指導医であった森本先生が正式に京都大学形成外科教授として就任しました。 久しぶりに同期ともゆっくりと話ができて、とても楽しい時間を過ごせました。 同期(一緒に京都大学形成外科医局へ入局した人達)は女4人、男3人なのですが、まだ全員辞めてないのが本当に嬉しいです。    進路は様々で、大きな病院の部長として頑張っている人やら、美容の院長をしている人やら様々ですが、全員現役で形成外科医として頑張っています。 後輩もメキメキと出世しているし、皆まぶしぃー 私も忙しさに流されずに、新しい情報や技術を習得し続けアカデミックに頑張らなければ! と心新たに頑張ろうと思います。 そんな私ですが、代表として花束贈呈を行わせていただきました。 名だたるお偉い様が多い中、私が [...]

記事を開く

5月から元号も変わりましたが、京都大学教授も本格的に変わりました。
先日一緒にジンギスカンを食べていたのが懐かしいですが、私の大学院の指導医であった森本先生が正式に京都大学形成外科教授として就任しました。



久しぶりに同期ともゆっくりと話ができて、とても楽しい時間を過ごせました。
同期(一緒に京都大学形成外科医局へ入局した人達)は女4人、男3人なのですが、まだ全員辞めてないのが本当に嬉しいです。

  

進路は様々で、大きな病院の部長として頑張っている人やら、美容の院長をしている人やら様々ですが、全員現役で形成外科医として頑張っています。
後輩もメキメキと出世しているし、皆まぶしぃー
私も忙しさに流されずに、新しい情報や技術を習得し続けアカデミックに頑張らなければ!
と心新たに頑張ろうと思います。

そんな私ですが、代表として花束贈呈を行わせていただきました。
名だたるお偉い様が多い中、私が代表として花束を渡すなど恐縮です。
祝辞コメントで笑いが取れてよかったです。
本当におめでとうございます。

最後にティータイムし、結局夜まで語らっていました。
こんなにゆっくりとみんなと話したのも久しぶりな上に、次はいつか未定的な感じですね。
また集まりたいです。



献花をいただきました。
早速お家で花瓶に添えました。



花って、置いているだけですごい癒されますよね。
私もそんな存在になりたいですが、現在私のオーラは真逆と思われます。
将来的には花のように素敵な女性になりたいです。
いや、十分歳なのですが。。。
将来って・・・(自分で突っ込んでどうする私・・・)

 


記事を閉じる
ページの先頭へ

胸インプラントについての最近の知見


形成外科学会で、胸のインプラントの認定医更新のためしっかりと必須講習を受けて来ました。 どちらも3年に一度の更新が必要なのです。 乳がん用の保険適応エキスパンダー・インプラントと、豊胸用の自費適応エキスパンダー・インプラント 別々な講習なのです・・・ 現在胸のインプラントは、保険も、保険外も一応認定医制度になっております。 保険はもちろん国が管轄しているので、使用する際には絶対条件で厳しい審査基準もあります。 講習会も3年に一度受けなければなりませんし、毎年副作用などが生じていないのかなど申告義務があります。 形成外科専門医であることが必須項目な上に、厳しい医師・施設基準が多いです。 ルールに縛られています。 違反すると刑罰ものです。 でも安全性のためには仕方がありません。 豊胸用に関しては、まだ国が管轄しているレベルではないので、形成外科学会が情報を集め、技術の一定化を図るために認定医制度に [...]

記事を開く

形成外科学会で、胸のインプラントの認定医更新のためしっかりと必須講習を受けて来ました。
どちらも3年に一度の更新が必要なのです。
乳がん用の保険適応エキスパンダー・インプラントと、豊胸用の自費適応エキスパンダー・インプラント 別々な講習なのです・・・

現在胸のインプラントは、保険も、保険外も一応認定医制度になっております。
保険はもちろん国が管轄しているので、使用する際には絶対条件で厳しい審査基準もあります。
講習会も3年に一度受けなければなりませんし、毎年副作用などが生じていないのかなど申告義務があります。
形成外科専門医であることが必須項目な上に、厳しい医師・施設基準が多いです。
ルールに縛られています。
違反すると刑罰ものです。
でも安全性のためには仕方がありません。

豊胸用に関しては、まだ国が管轄しているレベルではないので、形成外科学会が情報を集め、技術の一定化を図るために認定医制度にしたいっ!!と頑張っています。
ルールは保険のインプラントとほぼ同一なのですが、この認定医制度に属していない人が残念ながら大多数です。
自費の豊胸を行なっている施設で、形成外科専門医がいるほうが稀なのでこれが浸透するのは現実問題かなり難しいと思いますね。

海外も含めて胸に挿入するインプラントについては結構真面目にデータが集められています。
そのため、現在異物を挿入する場合に起こる有害事象も毎年全世界(とまでは言えない)でデータが共有されています。
日本では形成外科学会が先頭に情報提供や啓蒙活動が行われていますが、日本の自費診療領域はまだ管理が行き届いていないのが現状です。

異物挿入に関し、現在関心を集められているのは、日本ではまだ報告はありませんがリンパ腫になる可能性が最近指摘されています。
まだ症例数は少ないため、詳細な情報はわかりませんが。。。
数千〜三万分の1の確率と今は言われています。
そのため、1、2年に一度は必ず医師の診察を受けることが必須条件です。
一番大事なのは、異物を身体に挿入した場合は、インプラントでもヒアルロン酸でもそれこそ人工骨頭や歯のインプラントでも定期的に専門の医師の診察を受けることが必須条件です。
何か問題が発生した場合は、早期対応すれば大きな問題にはなりません。

特に豊胸手術を受けた人も、乳がん検診を受けないとか、1、2年に一度執刀医の診察を受けないなどがないよう信頼の置ける医師に執刀してもらってくださいね。
それが一番大事だと思います!!

北海道はまだまだ春の兆しが強かったです。
でも夜はかなり寒い。。。
院長風邪をひいてしまいました。。。とほほ




 


記事を閉じる
ページの先頭へ

1~3件目 (223件中)
rss
copyright © JINNO medical skin clinic. All Rights Reserved.