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ニードリング2mmのダウンタイムとは?

投稿日:
テーマ:
再生医療

肌に穴をあけるニードリングですが。
皆様にすごく聞かれます。
ダウンタイム(赤みや内出血など正常に戻るまでの時間)は??と。

正直ダウンタイムは、針を刺す深さや密度によって違いがあります。
その人の肌質や肌の厚みによっても違いが出ます。
なので一概には言えないのですが。

一般的には2mmで穴を開けるというのがはやっていますが。
とりあえず私が行うニードリングの2mmはやばいです。
時々、他院でダーマペンや、ポテンツァを2mmでやった既往があるので2mmで大丈夫です!
と言われる方がいますが、全く異なる施術と言っても良いと思います。
結局は痛すぎて、2回目の施術を受けられずに心が折れてしまっている方もいます。
なので初回から2mmはせず、1mm,1.5mm から開始をお勧めしています。
それぐらいしっかりと肌に針が刺入されます。
傷跡をつけない傷を作るのがテクニックとなるため、その人の肌質、肌の厚みで強さや密度を調整します。
機械でもできませんし、施術者によっても差が出る手作業の技術技なのです。

なので、自分の顔をするときも自分でします。
時々、スタッフにしてもらわないで自分でしてるんですか!?凄すぎません!?と聞かれますが
ニードリング、、、なかなかできないんです。
意外とテクニックが難しい。
スタッフに頼んでもきっと「無理ですっ」と断られるので自分で自分をいじめる所業です。

さて、2mmのダウンタイム写真を載せてみますー
1mmは昔のニードリング紹介に出ているのでそちらをみてね。
約9年前の自分の写真が写ってますが。
どうですかね。
輪郭形成したから、(それもブログに載せてるよ)ちょっと変わったかな。
その辺りも興味あれば見てみてくださいねー (余談)

写真は洗顔後のiPhone セルフィーです。
若干の角度の差など大目に見てくださいね。
もちろん写真はすっぴんです。
(翌日からお化粧はOK)

ニードリング頬 5万円・全顔8万円(イオン導入込み) リスク副作用:晴れ、内出血、A反応など

当日は針に沿った内出血もあり、擦過傷のように見えますよね。
細かな点状の内出血班なのですが、真皮内にしっかりと針が入っている証です。
肌が薄い方や、目の下の皮膚が薄い方は、本当の内出血になる方(皮膚の下)もいます。
何回かやっているとだんだんと内出血もしなくなります。
むくむので、少しブヨブヨしちゃうイメージでたるんでいるような憂鬱さもあります。
また、皮がむけてくる過程で乾燥感が気になる方は、こじわが増えたような憂鬱さもあります。
が。大丈夫です。
皮膚を厚くする治療なので、だんだんと肌が厚くなりグッと引き締まってきますよ。

3日目くらいまでは不安になると思いますが、その後グッと良くなります。5日程経つとほぼわからない程度です。

肌のむける感じは、何回かやっているとだんだん分かりにくくなります。
カサついている程度であまり気にならなくなります。

6日目にはスッキリ。まだ実は浮腫んでいる。。。

肌の再生は、基本的には1週間から6ヶ月程で少しずつ修復が進んでいます。
この時点では触ると肌ツヤツヤツルツルで嬉しいのですが、引き締まりには1ヶ月前後が自覚しやすいかな。

修復が少しずつ進むため、毎日見ていると本人はわからなくなります。
なので、久しぶりに来院した方が、ニードリングの効果がよくわからなかったから次何したら良いのか相談したいですー。と来院されることもよくあります。
その時点で、前の写真をお見せすると、
「あれ?前こんなでしたっけ?」となる方が多い理由です。

効果発現はゆっくりな方、早い方など人それぞれの個人差があります。
細胞の元気さは人それぞれなので。
だけど、なくなる治療効果ではないのでゆっくりしていけば良いですよ。とお話ししています。
とはいえ、ニキビの人とかは少し期間を縮めてもらったほうが良かったりもするので、皮脂分泌の調整能や、代謝アップ、免疫アップは比較的短期で行う方がアクネ菌に勝利しやすくなる印象です。

それでも焦らなくても大丈夫ですけどね。
一度変わった肌はなかなか元には戻りません。
後戻りのない治療をお勧めしています。

ダウンタイム乗り越えられる人にはお勧めな治療ですね。
うちのスタッフも、私もこれ一択です。
患者さんの肌を見ていると頑張ってやろうと励まされています。

みんな一緒に頑張りましょう!!