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目の下くま〜手術?再生医療?

投稿日:
テーマ:
再生医療,目

目の下たるみ、くまなど相談者は多いのですが、来院された時点では手術しか方法ないと思っている方が多い印象です。
再生医療ってあまり一般じゃないですもんね。

そこで再生医療もありますよ。と説明すると。
どっちが良いのですか?とよく聞かれます。

これは、基本的には本人の希望に従うのが一番で、医師がこれじゃなきゃダメ。というわけにはいきません。
と説明するとさらに困りますよね。

基本的には切るという処置がOKかNOなのかに一つの柱があります。


手術は基本的には即効性がありますが、ダウンタイムは長いです。
正直目の下に関しては3ヶ月ほどはかかります。
完全回復には1年前後要する方もいます。
また皮膚は引っ張れますが、皮膚自体が若返ったり、コラーゲンが増えているわけではないです。

再生医療は、自分の力で徐々に回復していきます。
自分がコラーゲンを作成し、昔の状態に戻して修復していく治療です。
肌自体を若返らせたい。
リガメント(靭帯)の修復をしたい。
という場合は再生医療が適切です。
だけど1回で確実に。というわけではなく個人差があります。

基本的には切りたくない方が多いので、当院では再生医療の方が多い印象ですが、比較的若い方などは手術を希望される方が多い印象です。
即効性や、ネットの影響があるのかな。

PRPもあまり一般的ではないですが、ζは準手術と思って受けてくださいとお話ししています。
半永久治療で戻せないという点もありますし、かなり細かな処置になるので。
ヒアルロン酸のような気軽さではなく慎重に。
施術者によって差が出る治療なので手術と思って受けてもらう感覚ですよ。

通常は、どちらかで治療している人が多いのですが、ごく稀に両方行う方もいます。
両方もありといえばありです。

よくある。目の下のたるみ。くま相談です。
まずPRPζハーフ 15万円で一度修復しました。目の下以外にもほうれい線にもうってます。
副作用は、腫れ・内出血・しこりなど

施術後6ヶ月です。
脂肪の突出は改善していますが、まだ若干残っています。
ただ、皮膚の質感が非常に改善しており、チャグマ。などと言われている状態も改善しています。
カメラ条件は一緒です。

この時点で、通常であれば、もう一回PRPζをするか、ニードリングなどで肌の活性を上げて引き締めを行うか。という相談に入ります。

でも、時々この改善がわからない人がいます。
何がよくなったのかわからない。という方です。
そういう方は、再生医療よりも、手術療法の方がむいています。

または、どうしてもこの脂肪がコンプレックスでとにかく手術をしたい人ですね。

この時点で手術療法に切り替えても、やった再生医療が無駄にはなりません。
肌質の改善と、ハリが回復しているので、経皮的ではなく経結膜的に手術をしましょうとお話ししました。

裏ハムラ(経結膜式)両側40万円。リスク副作用:腫れ・内出血・左右非対称・結膜充血・浮腫など。


術後3ヶ月です。
経結膜なので傷がないので比較的ダウンタイムは少ないですが。
この3ヶ月は腫れて脂肪が膨らんだように見える日もあるので不安な日々を過ごしたと思います。

その後は特に気にならなければこのままお過ごしいただいても問題ないです。
除脂肪とは異なり、凹んだりもしないし色も綺麗ですね。
ヒアルロン酸のような人工物も入っていないため、半永久治療です。
もちろん。歳はとりますのである程度老化した時点でメンテナンスしたい場合は、再度再生医療をするのかを相談しても良いと思います。

美意識が高い方は、ゴールはないですが。。。

自分に合った形で自分に自信を持つこと。

自信を持つと輝いて皆様明るくなります。

それが若さと元気さ、幸せオーラの秘訣です。

一緒に相談しましょう。