頬骨が凹んでいる。左右差があるなど頬骨を大きくしたい場合は、人工骨(ハイドロキシアパタイト)を挿入することで骨から厚みを出すことが可能です。
人工骨(バイオペックス : ペースト状ハイドロキシアパタイト製剤)の移植を行います。
手術は口腔内切開からアプローチしていきます。
3DCTを撮影し、全体の形を把握した後、どのような頬の形が理想なのかを問診して決定します。
そのまま3DCTを利用し、ハイドロキシアパタイト人工骨をオーダーメイド可能です。
また、術者が施術中に泥状の人工骨からオーダーメイドで形を作ることも可能です。
頬にインプラント(移植)した人工骨(ペースト状ハイドロキシアパタイト製剤 : パイオペックス)は、数ヶ月で自骨化が始まりますが、術後1週間で形態は固定されていきます。手術直後でも固まってはいますので日常生活に大きな不安はないと思います。
- 頬骨・骨セメント(人工骨)(別途、全身麻酔の費用必要)¥1,650,000
*人工骨の費用は含まれております
リスク(合併症・副作用 等)
感染、血腫術後、内出血、瘢痕(創跡)、肥厚性瘢痕(ケロイド)、微妙な左右不対称、漿液の貯留 、知覚神経(三叉神経)麻痺・鈍麻 、口唇の痺れなど