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輪 郭

下顎形成:下顎骨切り (エラ削り)

下顎の骨の形を整える手術です。

筋肉が突出している方は、ボトックスで十分ですが、骨自体が横に突出している方、下顎が異常に発達している場合は、骨の形を整える必要があります。

下顎角のみ処理を希望の場合と、体部を含めて斜めに形を整えるなど、各個人のCT画像を検討し本人と相談します。平均的なSN-mandibular plane ,FH-mandibular planeを算出し、本人の理想の形と比較し決定する必要があります。
そのため、CT検査は必須となります。

下顎からおとがい(あご)にかけて総合的な骨切りもお勧めです。

スプレッティングオステクトミーといい、骨の外板を削ることや、切断することで骨自体を薄くすることも可能となるため、全体の骨の凹凸も修正していきます。

切開は全て口腔内から行います。

手術は全身麻酔で行います。

麻酔は日本麻酔科学会麻酔科認定医が対応するため、別途全身麻酔料¥150,000(税抜)が必要となります。

料金 

下顎角 (角) ¥840,000(税抜)

下顎外板(体部) ¥840,000(税抜)

下顎角&外板(体部)セット ¥1,500,000(税抜)

副作用・
ダウンタイム
・手術操作はすべて口腔内で行います。微妙な左右差や多少の過不足が生じる可能性はあります。
・顔面神経下顎枝麻痺:下縁切除術ではこの神経が損傷を受ける可能性があります。顔面神経は表情筋を動かす運動神経で、損傷を受けると口の動き(特に下唇)に歪みを生じます。通常3ヶ月程度で回復しますが、人によってはまれに長期間(数年)かかることがあります。
・骨を削った部分に多少段差や違和感を感じることがありますが、通常は時間の経過とともになめらかになっていきます。
・通常は吸収される糸で縫合するため、抜糸は不要です。
・感染(化膿):細菌感染が起こる可能性があります。
・血腫:術後に出血が起こり、皮膚の下に溜まってしまうことがあります。
・予想以上に効果の実感が得られない、または修正効果が弱いことがあります。
注意事項妊娠中の方は手術はお断りしております