- 下の歯が飛び出たような印象で、しゃくれているような受け口のようになっている
- 歯の噛み合わせに悩んでいる
- 受け口がひどくて喋り方にも影響が出ている
そんな方にお勧めです。
下顎の骨全体が前方に突出しているケースと、下の前歯部歯槽骨が前方に突出しているケースがありますので、噛み合わせも考慮し切開ラインを決定します。
下顎セットバックでは、下の歯(4番目)を左右1本ずつ抜歯してできたスペースを利用して、下顎の前歯部を後方に移動させることで下の前歯の位置や歯並びを整えます。
前歯の部分を後ろに下げたようなイメージです。
下の前歯だけが大きく前方に張り出している方(奥歯の噛み合わせは問題ない)に適した方法です。
骨はプレートで固定しますので、直後より日常生活に問題はありません。
・下顎骨骨切り(セットバック)(全身麻酔料金が別途必要となります。)¥1,000,000
リスク・副作用
腫れ、赤み、感染、内出血、口唇、口腔の痺れ、知覚異常、組織壊死など