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輪 郭

前額部形成術(おでこ・眉骨):骨切り

おでこの突出を減らしたい場合に適応となります。
外国人顔、男性顔、ゴリラ顔などと言われている眉間・眉毛の上の骨が突出している方に適応です。

前額形成術は突出している骨の部分を削ったり、後退させ減量することで丸みをもたせ、柔らかい印象にする輪郭形成術です。

手術は頭皮(生え際や頭髪内)の冠状切開から前頭骨にアプローチしていきます。
切開部位は髪の生え際で行う方法と、頭頂部で行う方法と、後頭部で行う方法の3種類があります。
おでこを狭くしたい場合は、生え際切開で前額リフトと同時に行うことも可能です。
傷跡が最も目立たない部位ですと、後頭部冠状切開がお勧めですが、侵襲が大きくなります。

出っ張りの程度が軽度の場合は眉毛の下を切開し、眉弓(びきゅう)部分の骨削りを行うことも可能です。

高度の場合は前頭洞(ぜんとうどう)骨切り術やセットバックを行います。

まずは3DCTを撮影し全体像を把握することから開始します。

・前頭骨骨切り・骨削り(別途、全身麻酔の費用必要)¥1,650,000

・眉弓・眉骨削り(別途、全身麻酔の費用必要)¥1,000,000

リスク(合併症・副作用 等)

感染、血腫術後、内出血、瘢痕(創跡)、肥厚性瘢痕(ケロイド)、微妙な左右不対称、漿液の貯留 、知覚神経(三叉神経)麻痺・鈍麻 、額の凹凸感など