下眼瞼除皺術(かがんけんじょすうじゅつ)くまとりとも言われています。
経結膜脱脂
下眼瞼の内側(結膜)からアプローチする方法で、皮膚側に傷跡を残さず脂肪を処理する事が可能です。
傷跡を残したくない方、ダウンタイムを少なくしたい方にお勧めの方法です。
脂肪のみ突出している比較的たるみの少ない方にお勧めの方法です。
皮膚のタルミが高度な方は、表面の小皺が増えてしまうリスクがあるため、下に示す経皮的な切開法がお勧めとなります。
料金
● 両目 / ¥350,000(税抜)
● 片目 / ¥270,000(税抜)
*上記料金に、局所麻酔代、投薬料など含まれております
【施術時間:60分】
治療に伴う可能性のあるリスク・副作用:腫れ、内出血、感染、血腫、左右非対称、皮膚面の凹凸等
裏ハムラ(経結膜)
下眼瞼の内側(結膜)からアプローチし、脂肪を処理すると同時に、リガメントで窪んでしまっている部分に脂肪を移行し、窪みも同時に改善させます。
靭帯の処理を皮膚側に傷跡を残さずに行うことができます。
傷跡を残したくない方にお勧めの方法です。
皮膚のタルミが高度な方は、表面の小皺が増えてしまうリスクがあるため、下に示す経皮的な切開法がお勧めとなります。
料金
● 両目 / ¥400,000(税抜)
● 片目 / ¥277,000(税抜)
*上記料金に、局所麻酔代、投薬代など含まれております。
【施術時間:120分】
治療に伴う可能性のあるリスク・副作用:腫れ、内出血、感染、血腫、左右非対称、皮膚面の凹凸等
経皮的下眼瞼除皺術(ハムラ)
まぶたの下のラインの2ミリほど下をシワにそって切開し、脂肪・眼窩隔膜の処理を行います。
窪んだ部位の(リガメント)靭帯処理を行い、脂肪を移行し窪みの改善をし、隔膜を張り詰め固定することで縦軸方向の張りを作ります。
その後、筋肉を骨膜に固定し、斜め上方に吊り上げ、横軸方向の張りを作ります。
縦方向、横方向のリフトを行うことで全体のたるみを改善し、引き締める方法です。
最終的に余った皮膚は切除します。
皮膚のタルミの高度な方にはお勧めの方法です。
皮膚側から切開し、脂肪のみ除去する方法はあまりお勧めしません。皮膚のたるみが出ている方は、靭帯のたるみも生じているため、脂肪を利用して窪みの改善を行い(凹凸の調整)、靭帯の再形成(引き締め処理)を行ないましょう。
料金
● 両目 / ¥450,000(税抜)
● 片目 / ¥300,000(税抜)
【施術時間:約120分】
※料金の中に局所麻酔代、投薬代、抜糸代が含まれております。
治療に伴う可能性のあるリスク・副作用:腫れ、内出血、感染、血腫、創離開、左右非対称、眼瞼内反・外反、皮膚面の凹凸、傷跡(肥厚性瘢痕、ケロイド)等