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Revision Skincare 取扱開始しました

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黒いフォルムが格好良い
Revision リビジョン。 
取扱開始しました。



基本的には、ビタミンAを肌に入れていくというコンセプト的には
オバジ ゼオスキン が一番強いです。
 純粋レチノールが強烈に入っているので、どちらかというと短期集中型です。
 攻撃型ビタミンを中心にガンガン生存競争をしかけていきます。
 レチノール反応といって、肌が赤くなったり乾燥したり、痒くなったりとても辛い症状が出ますが結果が早いので短期集中の方にはお勧めです。
ただ、レチノール反応(A反応)はものすごく辛いので、肌が弱い方や副反応が怖い方にはお勧めできません。

一方、エンビロンは 優しい守りのビタミンが中心に入っています。
レチノールも入っていますが、基本的にはパルミチン酸レチノール・酢酸レチノールなど皮膚への刺激が少なく安定性の高いものが入っています。
生存競争ではなく、みんなで頑張って上がっていこう(よくなろう)という方向です。
濃度も徐々に上げていくシステムなので、即効性ではなく長く徐々に肌を変えたい方にお勧めです。
長く使うにはこれが良いと思います。
ずっと攻めだとお肌が疲れちゃいますので。

その間(中間)に位置するのがRevisionと考えてもらうと良いと思います。
ただ、これだけでやっていくというよりはエンビロンと混ぜてブースト的に守りと攻めを上手に使い分けるなどもお勧めです。
長く使えます。
このメーカーの強みは、レチノールはもちろんですがペプチドが充実しています。
また、皮膚の常在菌に着目し、整えるコンセプトなのでニキビにお悩みで、ある程度強い治療も覚悟している方にはお勧めです。
エイジングケアに重要なビタミンAとCが高濃度なので、純粋レチノールを高濃度で入れたい方には良いと思います。
このAアドバンス0.5%でエンビロンのAブースト3と同じ濃度です。
患者様の中にはエンビロンAブースト2でも反応が起きて困った!!という方がいるのでかなり濃度が高いです。
また、近日発売予定のAアドバンス1.0%はその倍の濃度。Aブースト6に匹敵するはず。
使える方も限られるかもですが、バクチオールという植物由来の成分が入っているので反応を少し抑えてくれるようです。

また、リップがとても人気です。
ペプチドが唇につやと輝きを与えてくれます。
マスク生活でラシャスが使いにくい方。
こちらもどうぞ。

詳細については少しずつお話ししていきたいと思います。
また興味のある方はご来院時聞いてくださいね。

 
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今年も半年過ぎましたね。

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今年もあっという間に半年過ぎました。
皆様いかがお過ごしでしょうか?

休みの日はそろそろお出かけしたりしてますか?
ワクチン打った人から少しずつ普通の生活に戻れると良いですね。
私もそろそろ学会参加してみようかなと考えています。

先日行きつけの割烹に行くと、本当に大変な状況であることがひしひしと伝わりました。
本当に老舗でも厳しい状況になるんだなと。
飲食系の方々を応援しないと。。
私が応援しなえればならないのに、、いつも頑張っている私へと、お花をいただきました。
すごく嬉しくて飾って毎日眺めています。
本当にお心遣いありがとうございます。



先週の水曜日は久しぶりに福井日赤に手術応援に行きました。
難易度の高い手術だったので、終了時刻が23:30ごろになりました。
久しぶりの超ロング手術。
美容では長くても4~6時間くらいですもんね。
日赤で働いていた頃を久しぶりに思い出しましたー

もちろん翌日も朝から元気に働きましたよ。
まだまだ私の体力も捨てたもんじゃないです。
いろいろとみんな大変な中で頑張っているんだなとしみじみ感じました。

来週水曜日は日野記念病院応援です。
なんだかんだで続いてますね。
今来年の2月まで予約が埋まってます。。
人って引き時が難しいですよね。
つい必要とされていると、頑張っちゃいます。

休みの日をどう使うか、迷いませんか?
家でごろごろしているとあっという間に一日終わっちゃいます。
掃除してたら一日終わってたなんてことも。
でも、それが悪いわけでもない。
なにが充実かは人それぞれなので、何が正解かも分からないのですが、どう過ごせば良いのかいまだにモジモジしちゃいます。
なので予定を詰め込んじゃうんですよね。
ダラダラして一日終わるくらいなら、患者さんの悩み聞いて、笑顔で笑い合って、終わったらぷはーって乾杯する方が充実してるかなと思ったりしてます。

もう少し休んだ方が良いのでは?と患者さんにも心配されたりします。
大丈夫です。
休んでますよ。

時間の使い方が上手な方は尊敬します。
また教えてください。

もう今年も半分過ぎました。
後悔のないあと半年を!!
来年は旅行や外食が当たり前の世の中に少しでも戻りますように。




 
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ニードリング・ダーマローラ・ダーマペン 違いは?

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最近?ダーマペンが一般的に普及し、よく患者様に聞かれるようになりました。
その疑問に今回は答えたいと思いますー

「ダーマペン」と「ニードリング」の違いはなんでしょ?

昔から私のブログを見ている方はご理解いただけているかもしれませんが。。
まず、皮膚に針を刺して肌を綺麗にすると言い出したのは、エンビロンの創始者 デス・フェルナンデス先生です。
彼がその説を唱え出した当時は、
傷跡作って大丈夫なのか??
本当に綺麗になるのか?
長期的にみても大丈夫か?
回数重ねてもダメージはないのか?

などいろいろと彼自身バッシングを受けました。
それに対して研究を重ね論文を発表したりコツコツと年月を重ねて、大丈夫であることを証明し現在に至ります。
彼自身が作った針の道具と一連の操作をニードリングとデス先生がネーミングしました。
日本に初めてニードリングが導入された際に、お手伝いしたので彼の熱意ももっともです。

その後、肌に針をさすことが効果的と認知されだすと、
「ダーマローラ」がいろいろなメーカーからヨーロッパ、アジア、アメリカからと世界的に発売されました。
ネットでも購入可能なので、自宅でもやっている。という方がちらほら見られだしました。
今もかな?
なので、「ダーマローラー」は針の道具の名前ということになります。

その後、、、
「ダーマペン」が発売されました。
ダーマペンは針が電動で出し入れされるのを肌にあてる感じです。
なぜダーマペンがニードリングよりも普及しやすいのか。という点においては
やっぱり一般的には施術した効果が誰がやっても一定であることが採用する側には魅力です。
ニードリングはやる人間によって結果(効果)が異なるという点があります。
そのため、講習会などをもうけて技術指導を行っていたわけですが、なかなか難しいので普及しにくいという現実がありました。
その点ダーマペンは機械化されているので施術する医師によって効果が異なるという点が避けられます。
また、出血量も少なく、痛みも少ないため。
やられる側も楽です。

痛みやダウンタイムが強い治療というのは、やっぱり患者様と信頼関係がないとやりにくいし、続きにくい点があります。
なのでそこそこのダウンタイムとそこそこの痛みが理想的ではあります。

時々
ダーマペン人気だけど採用しないの?
と患者様に聞かれますが、
「採用しません」
なぜなら、効果がニードリングの方が断然強いからです。
施術者によって結果が異なる技術の方が私は好きなのです。
痛いけど、、、ダウンタイムがあるけど、、、結果が強い方が良い!!
というわけです。

痛みとダウンタイムを抑えて皮膚に穴を開けるという点では、ダーマペンよりはピコフラクショナルで良いかなと思っています。
深度も出力で細かく調整できますし…

やるときは「がっつり」やって「がっつり」結果をだしましょう。

針についてはいろいろな種類があります。

    

ダーマローラを持ってニードリングを行うということです。
ニードリングは施術の名前。ダーマローラはものの名前ですね。

あぁ。ややこしや。
 
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医療用脱毛は痛い!?

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医療用脱毛の利点といえば。。。
・完全永久であること。
・肌も綺麗になる。
・回数が平均6回前後で期間的に何年もかかることはない
(完全に一本も生えない状況を目指すと10回超えることもあります)

などなど色々ありますが。。。
基本的には痛みがあるのか!?
という点においては 正直「痛い」です。
時々全く痛がらない方もいますが、無痛ではないです。

ただ、今回の最新の脱毛器は以前。。


脱毛のパワーが4800Wと今までになく非常に強い一方、痛みの少ない最新のダイオードレーザー脱毛機!!
YAGの波長1060㎚、ダイオードの波長940㎚、810㎚と3種類の波長が1回の照射で同時に出るので、毛の薄い、濃いなど関わらず効果的に作用するレーザーとなっています。

と書いてます。
これ自体は事実で、威力や、確実性はすごいと思うのですが、、
やっぱり痛いです。
なので、全く痛くないと思って来院された方が、「痛いやーんっ」てつっこまれます。

ただ、この機械は2つの脱毛パターンをもっております。

普段行っているのが接触型照射方法。
つまり、一回当ててピカってしたらその部位の脱毛は確実に終了しているというタイプ。
こちらの方が確実なので基本こちらで施術しています。
なので、毛根さん達がやっつけられる際に痛みがあります。
やられている側も、実感しやすいと思います。

もう一つは蓄熱型の脱毛方法。
少しぬるい感じのマッサージを受けている感じで熱をジワーッといれることで脱毛を図ります。
こちらは全く痛みがありません。
なので、されている側も実感はあまりありません。
数週間すると毛が抜ける、、という形で、直後は反応が薄いです。
ただ、施術に時間がかかることと、どの程度で確実に作用しているのかが判断しにくいということで当院では接触型を第一優先にしています。

というわけで。。。
無痛も行えますが上記のような特徴があります。

VIOは接触型のみで対応しています。
とても人気ですが、痛いと思います。
みなさま本当に頑張っていると思います。

美にはある程度の痛みが伴うことも多いです。
皆様いろいろと綺麗になるために奮闘しましょう!!

 
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ほくろやいぼのレーザー焼灼とは?

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ホクロやイボを取りたいという相談多いです。
実際どのくらいのダウンタイムがあって、経過はどうなるのか?などいろいろと気になるところだと思います。

黒子の取り方としては
①電気焼灼法(レーザー焼灼)
②切除法
③IPLなど光治療機によるもの
と、大きく分けると3つあります。

今回は、レーザー焼灼についてお話しします。
基本的には、黒子自体は表面に隆起してくるものもあれば、下の方(脂肪層)にまで細胞が落ちている方もいます。
上にも下にも成長し増殖します。
そのため、人によって深さ、もちろん大きさが異なります。
膨らみよりも深さが大事です。
深いほど傷跡も残りやすく、再発もしやすいということになります。
浅く、小さいほど術後の傷跡は綺麗です。

今回 いぼと、ほくろを取った画像です。
このタイプのイボは皮下に脂肪の線が溜まっているため、少し深めに処理する必要があります。
黒子はこの程度の大きさと深さであれば術直後からほとんどわかりません。




術後は軟膏のみ塗ってもらい、それ以外の場所は化粧をしても大丈夫です。
テープはマスクで擦れる、長時間野外にいるなどがなければ貼らなくても大丈夫です。
本人にお任せしています。


焼灼直後



術後24時間です。
傷の小さい部位はほとんど分からないほどですが、大きい方は赤みも強く傷として目についてしまうと思います。
そういう点からも、なるべく小さいうちに処理する方が良いですね。
傷のところ以外は化粧してます。



術後10日です。
ほとんど問題なく傷は塞がっています。
化粧もOKです。
赤みや傷のなじみに関しては、時間の経過とともに軽快していきます。
しばらく辛抱して待ちましょう。
赤味は早い方で3ヶ月、遅い方だと一年前後かかることもあります。
勿論年齢、体質的なものもありますが、取るものの大きさや深さにもよります。

つまり、レーザーで行う処置は、大きいほど、深いほどダウンタイムは大きいです。
また、黒子の場合は再発のリスクもあります。
だけど、顔の黒点がなくなる、隆起がなくなると非常にスッキリします。
残念ながら再発した場合は、より深く削るか、切除をするかなど適宜相談していきましょう。
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