ボトックス・ヒアルロン酸

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ボトックス小顔効果からのバランス


小顔になりたい!! という訴えは非常に多いのですが、実際何が一番大事かというとその人の顔のバランスですよね。 筋肉を痩せさせるのが良いのか、脂肪を除去した方が良いのか、全体的な引き締めが必要なのか。 などその人自体が持つ軟部組織と、皮膚、骨格などで判断する必要があります。 逆に筋肉は痩せさせ、軟部組織は追加などの細かい修正が必要な方もいます。 ただ、エラボトックスについては、筋肉のボリュームが減るという意味では非常に小顔に対する結果が早いのと確実なところがあります。 ダイエットしてもなかなか咬筋は減らないので、筋肉の状態を弱らせてやさせていく方法が効率的ではあります。 噛むなと言われても、ご飯を食べたり寝ている間に噛み締めていたり、筋肉は休まず働いています。 休ませるには、筋肉の動きを抑制するしかありません。 当院では、大体1回にボトックスビスタ75〜100単位ほどの注入を行います。 1回目に50単位 [...]

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小顔になりたい!!
という訴えは非常に多いのですが、実際何が一番大事かというとその人の顔のバランスですよね。
筋肉を痩せさせるのが良いのか、脂肪を除去した方が良いのか、全体的な引き締めが必要なのか。
などその人自体が持つ軟部組織と、皮膚、骨格などで判断する必要があります。
逆に筋肉は痩せさせ、軟部組織は追加などの細かい修正が必要な方もいます。

ただ、エラボトックスについては、筋肉のボリュームが減るという意味では非常に小顔に対する結果が早いのと確実なところがあります。
ダイエットしてもなかなか咬筋は減らないので、筋肉の状態を弱らせてやさせていく方法が効率的ではあります。
噛むなと言われても、ご飯を食べたり寝ている間に噛み締めていたり、筋肉は休まず働いています。
休ませるには、筋肉の動きを抑制するしかありません。

当院では、大体1回にボトックスビスタ75〜100単位ほどの注入を行います。
1回目に50単位程注入し、2週間前後でもう一度来院してもらい、左右の筋肉のバランスや筋肉の動きを確認し必要な部位に必要に応じて再注入します。

筋力が強い方は、100単位うっても初回はまだまだ筋肉が元気だったりしますが、回数を重ねるうちにどんどん筋肉が薄くなっていきます。
頻度的には半年に一度ほど注入される方もいますが、10ヶ月や一年に一度でも十分効果を発揮する方もいます。
一回の注入量が多いのと、注入する部位を適切に選ぶことで、効果は結構がっつり効きます。
その人の噛み癖や噛む力などで時期を決定していきます。

私は大体、今までで3回程うった記憶があるのですが。
一年開いたり、うちたいときにうつというスタンスですが。
かなり変わりました。

 before.  after. 

ちょっと変わりすぎて、なんかしたでしょ。
って人から言われるようになってしまったことと、
やせた?
とか疲れてる?とか言われるようになったので、
逆に少し頬の部分をふっくらさせるほうが良いかなと
エラのところではなく、頬骨と咬筋(エラ)の間のところにボリュームを作ろうと思います。
小顔もバランスが重要です。
ではその続きは 次でご覧くださいませ。

 


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小顔 〜エラボトックス〜


小顔にしたいっ!という方は非常に多いのですが、やり方も色々あります。 どこがどう気になるのか? ターゲットとするべきなのは、脂肪なのか、筋肉なのか、たるみなのか、はたまた全てが組み合わさっているのか。 などを、診断して一緒に治療していきます。 顔をとにかく早く小さくしたい。 エラを削るのは怖いし、ダウンタイムもちょっと・・ などと悩まれている方はまずエラボトックスから開始するのが良いかと。 ポイントとすると、頬の横の出っ張りが気になる方。 確実に早く小さい印象、場合によっては痩せた印象が欲しい方などにお勧めです。 院長もベース型の顔をしていまして、ある意味コンプレックスです。 まぁ西洋的にはベース型のほうがセクシーとか言われるているので、VOGUEの雑誌などをみるとほとんどの方がベース型で少し頬がこけている感じですよね。 例えば、アンジェリーナ・ジョリーもベース型だけどセクシーで素敵です。 んですが [...]

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小顔にしたいっ!という方は非常に多いのですが、やり方も色々あります。
どこがどう気になるのか?
ターゲットとするべきなのは、脂肪なのか、筋肉なのか、たるみなのか、はたまた全てが組み合わさっているのか。
などを、診断して一緒に治療していきます。

顔をとにかく早く小さくしたい。
エラを削るのは怖いし、ダウンタイムもちょっと・・
などと悩まれている方はまずエラボトックスから開始するのが良いかと。

ポイントとすると、頬の横の出っ張りが気になる方。
確実に早く小さい印象、場合によっては痩せた印象が欲しい方などにお勧めです。

院長もベース型の顔をしていまして、ある意味コンプレックスです。
まぁ西洋的にはベース型のほうがセクシーとか言われるているので、VOGUEの雑誌などをみるとほとんどの方がベース型で少し頬がこけている感じですよね。
例えば、アンジェリーナ・ジョリーもベース型だけどセクシーで素敵です。
んですが、アジアでは顎が少し長くてえらがないような、とにかく小顔が今の流行りですね。
丸顔の方が、若く見えるのでそういう意味では歳をとると優位です。
もちろん私のような輪郭の人が丸顔になんてなれません。
また歳をとっていくと頬のコケ感も皆様気になるのでは?

さて、ではどうするか。。。
ボトックス自体は、筋肉の動きを抑制する薬剤になります。
なので、エラボトックスとは、咬筋にボトックスを注入し、咬筋の動きを抑制することができます。
噛む力が弱くなる?という質問に対しては、
「はい、多少は弱くなります」
が、噛む力はその他側頭筋や内側翼突筋などが作用しますので噛むこと自体は問題ありません。
ボトックス自体の効果は4ヶ月〜6ヶ月で減弱してしまいますが、その間に動きが抑制されるため少しずつ筋肉が痩せていきます。
1回だけでは、やめてしばらくすると徐々に筋肉が復活してきます。
噛むこと自体が、筋肉にとってはリハビリみたいなものなので、夜間に噛み締めている方や、とにかく硬いものが好きな方は要注意です。
そのため、個人差はありますが、ボトックスを4、5回繰り返すと、さらに痩せて後戻りをしにくくなるということです。
筋肉を動かせない状態を長く続けることで、どんどん筋肉を萎縮させていきます。

当院で使用しているボトックスは、国から認可を得ているアラガン者のボトックスビスタを使用しています。
粉を溶かして使用するので常にフレッシュ、不純物の混入の心配もなく今の所一番安心して使用できます。
年に一度の資格更新試験も未だにありますし、しっかりしているかなと思います。
ボトックスはかなり沢山種類があります。
液体のまま安定を保てる大容量などもありますが、、、
活性を液体のまま長期間安定化させている技術はすごい。とは思いますが。
やはりフレッシュな物が院長は好きです。

さて、まずボトックスを注入すると、3日目から徐々に効果が発現されてきて、、、
2週間ほどで効果がmaxとなります
なので、当院のやり方としては、まずは初回に大量のボトックスを咬筋に注入します。
2週間後に再度来院していただき、筋肉の動きをみて左右差がある方や筋肉の動きに偏りがある方には追加でボトックスを再度注入し調整を行います。
もちろん2週目の追加ボトックスは費用は必要ありません。
筋肉の癖をみて、注入を追加します。
そのため、人によって少しずつ注入量や注入部位が異なります。

さて、では私の写真で見ると、、、
エラボトックスは初めて注入します。
筋肉は非常に発達したエラ張りタイプです。
全て携帯電話でセルフィー撮影してますので、加工や細工など一切していません。
画質などはご了承ください。
 


1ヶ月後少しすっきりしています。



3ヶ月目です。PRP施行後2週間目でもあります。



たるみを引き締めても小顔効果があるよと言いたかったので、PRPをしてみました。
本当はニードリングで少し引き上がった感じをお見せしたかったのですが、時間の関係でニードリング断念っっ
PRPだと少し引き上がりすぎるのでボトックスの効果だけをお見せするには不適切かもしれませんが。
たるみ治療も小顔効果には非常に効果的です。

時々、エラボトックスをすると垂れると聞いたので同時に糸も入れてきました。
という方がいますが、基本的にエラボトックスで大きくたるんだりはしません。
ただ、もともとたるみが強い方に関してはたるみ治療をしなければ小顔効果については不十分な場合もあります。
適応をしっかり見定めて行うことが重要です。

さらに4ヶ月から6ヶ月後に2回目ボトックス〜と行なっていくことで、さらにえらについてはしゅっとしてきます。
ある程度エラが落ち着いた時点で、エラハリ族の方達はPRPなどで頬のコケた感じを修復することも効果的だと思います。
こけた感じも修復しながら、引き締め効果も得られますので。
相乗効果でさらに良しです。
少し丸顔に近づけるかな!?


 




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昔と、最近・・注入物の入れ方にも変化が


顔に入れる注入物としては、 よく聞くワードとしては、ヒアルロン酸だと思います。 昔は、ほうれい線や目の下など、ボリュームを作るために単純に窪んだ部位に注入するということが主流でした。 最近はMD Code (MeDical Code)といって顔の解剖と構造に基づき、立体的に顔を作るように注入するという動きが出ています。 つまり、ほうれい線に直接注入 + 頬骨上に注入し全体的にボリュームを上げることで下に落ちた脂肪を引き上げるという形で注入します。 その他にも、口の周りや、側頭部、下顎部などにも注入します。 30代の女性にも一回に9cc近く注入する医師もいると聞いて、私的にはびっくりです。 もともと顔の構造的には、靭帯のようなものが骨や筋肉から皮膚に向かって伸びています。 若い頃は、これがぴんっと張った状態に保たれているのですが、歳をとると筋肉も、骨も脂肪も、皮膚も全てが減少してきます。 ボリュームが全体的に落ちてくる&支持す [...]

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顔に入れる注入物としては、
よく聞くワードとしては、ヒアルロン酸だと思います。



昔は、ほうれい線や目の下など、ボリュームを作るために単純に窪んだ部位に注入するということが主流でした。
最近はMD Code (MeDical Code)といって顔の解剖と構造に基づき、立体的に顔を作るように注入するという動きが出ています。
つまり、ほうれい線に直接注入 + 頬骨上に注入し全体的にボリュームを上げることで下に落ちた脂肪を引き上げるという形で注入します。
その他にも、口の周りや、側頭部、下顎部などにも注入します。
30代の女性にも一回に9cc近く注入する医師もいると聞いて、私的にはびっくりです。

もともと顔の構造的には、靭帯のようなものが骨や筋肉から皮膚に向かって伸びています。
若い頃は、これがぴんっと張った状態に保たれているのですが、歳をとると筋肉も、骨も脂肪も、皮膚も全てが減少してきます。
ボリュームが全体的に落ちてくる&支持する靭帯が緩む&皮膚そのものも薄くなるという状態で老化が進行します。
怖いですねぇ。。。
靭帯が付着している部分が垂れ下がるため凹んで、目の下やマリオネットラインなどが浮き立つわけです
骨や筋肉や脂肪が減るならボリュームを増してあげると、再び引きあがる。というわけです。

この理論を聞いた時に。
あぁそうかぁ。当たり前だけど。そういうことか。としみじみ感じたのですが・・・
もう15年ほど前に初めてPRPをK先生から学んだ時、ほうれい線や目の下のくぼみだけに注入するのではなくて、頬骨のここにいれるとすごくいいよ。と学びました。
その時は感覚的なものでしたが。
そこから独学で改善していき、PRPを注入する際に、立体的に注入するようになりました。
感覚的なもので、頬骨や頬骨弓下部など、靭帯周囲に注入していました。
そうか、こういうことかと理解しました。(ちゃんと理論的に考えなきゃダメでしたね)
PRPはボリュームだけではなく、ハリをもたらすこともできるため、靭帯周囲に注入すると引き上げる力がものすごく強いのです。
その点は、ヒアルロン酸もそうですが、脂肪注入もハリはもたらすことができないため、ある程度のボリュームが出すぎると重みでやはり下に下がる感が少し気になるんですよね。
ヒアルロン酸に限っては吸収性なのでずっと入れ続けなければ、組織を拡張したぶんなくなった時のリバウンドが・・・
そういった点で、PRPは効果がなくならないという点ですごい強みだと思うんですよね。
注入テクニックはすごく難しいですが。。

注入系としては、ヒアルロン酸、脂肪、PRPといろいろありますが、それぞれに特徴がありますので、それぞれの特徴を理解し、皆様選択しましょうね。
日々進化です!!
 


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