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ほくろやいぼのレーザー焼灼とは?


ホクロやイボを取りたいという相談多いです。 実際どのくらいのダウンタイムがあって、経過はどうなるのか?などいろいろと気になるところだと思います。 黒子の取り方としては ①電気焼灼法(レーザー焼灼) ②切除法 ③IPLなど光治療機によるもの と、大きく分けると3つあります。 今回は、レーザー焼灼についてお話しします。 基本的には、黒子自体は表面に隆起してくるものもあれば、下の方(脂肪層)にまで細胞が落ちている方もいます。 上にも下にも成長し増殖します。 そのため、人によって深さ、もちろん大きさが異なります。 膨らみよりも深さが大事です。 深いほど傷跡も残りやすく、再発もしやすいということになります。 浅く、小さいほど術後の傷跡は綺麗です。 今回 いぼと、ほくろを取った画像です。 このタイプのイボは皮下に脂肪の線が溜まっているため、少し深めに処理する必要があります。 黒子はこの程度の大きさと深さであれば [...]

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ホクロやイボを取りたいという相談多いです。
実際どのくらいのダウンタイムがあって、経過はどうなるのか?などいろいろと気になるところだと思います。

黒子の取り方としては
①電気焼灼法(レーザー焼灼)
②切除法
③IPLなど光治療機によるもの
と、大きく分けると3つあります。

今回は、レーザー焼灼についてお話しします。
基本的には、黒子自体は表面に隆起してくるものもあれば、下の方(脂肪層)にまで細胞が落ちている方もいます。
上にも下にも成長し増殖します。
そのため、人によって深さ、もちろん大きさが異なります。
膨らみよりも深さが大事です。
深いほど傷跡も残りやすく、再発もしやすいということになります。
浅く、小さいほど術後の傷跡は綺麗です。

今回 いぼと、ほくろを取った画像です。
このタイプのイボは皮下に脂肪の線が溜まっているため、少し深めに処理する必要があります。
黒子はこの程度の大きさと深さであれば術直後からほとんどわかりません。




術後は軟膏のみ塗ってもらい、それ以外の場所は化粧をしても大丈夫です。
テープはマスクで擦れる、長時間野外にいるなどがなければ貼らなくても大丈夫です。
本人にお任せしています。


焼灼直後



術後24時間です。
傷の小さい部位はほとんど分からないほどですが、大きい方は赤みも強く傷として目についてしまうと思います。
そういう点からも、なるべく小さいうちに処理する方が良いですね。
傷のところ以外は化粧してます。



術後10日です。
ほとんど問題なく傷は塞がっています。
化粧もOKです。
赤みや傷のなじみに関しては、時間の経過とともに軽快していきます。
しばらく辛抱して待ちましょう。
赤味は早い方で3ヶ月、遅い方だと一年前後かかることもあります。
勿論年齢、体質的なものもありますが、取るものの大きさや深さにもよります。

つまり、レーザーで行う処置は、大きいほど、深いほどダウンタイムは大きいです。
また、黒子の場合は再発のリスクもあります。
だけど、顔の黒点がなくなる、隆起がなくなると非常にスッキリします。
残念ながら再発した場合は、より深く削るか、切除をするかなど適宜相談していきましょう。


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実際のシミ治療ってどんな感じなの?


以前「しみ」についてシミにも種類があるし、色々レーザーもあるよと。 言葉で書いたのですが、 「よくわからない。難しい。」 とのお声をいただいたので実際に写真で簡単に説明しますね。 まず、老人性色素斑!一般的に「シミ」と言われている物です。 表在性のメラニンが中心なので、こういうのはQ-swich や Pico-Nd など「ばちっ」とあてると早いです。 かさぶたができるやつです。 before.after.  この方は1回でスッキリしました。 真ん中の白く抜けている部分です。 ただ、このまま放置すると、シミのメカニズム自体が活性している方はまた復活してくる可能性もありますし、ここ以外の皮膚もどうせなら綺麗したい(主役がいなくなると、外側の今まで気にならなかった色素が気になるようになる)という思いがある方については、その後IPLに移行することをお勧めしています。 この方は、その後IPL(+トーニング)をされていますので、今更にお肌は綺麗にな [...]

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以前「しみ」についてシミにも種類があるし、色々レーザーもあるよと。
言葉で書いたのですが、
「よくわからない。難しい。」
とのお声をいただいたので実際に写真で簡単に説明しますね。

まず、老人性色素斑!一般的に「シミ」と言われている物です。
表在性のメラニンが中心なので、こういうのはQ-swich や Pico-Nd など「ばちっ」とあてると早いです。
かさぶたができるやつです。

before.after. 

この方は1回でスッキリしました。
真ん中の白く抜けている部分です。
ただ、このまま放置すると、シミのメカニズム自体が活性している方はまた復活してくる可能性もありますし、ここ以外の皮膚もどうせなら綺麗したい(主役がいなくなると、外側の今まで気にならなかった色素が気になるようになる)という思いがある方については、その後IPLに移行することをお勧めしています。
この方は、その後IPL(+トーニング)をされていますので、今更にお肌は綺麗になっています。

次に、顔中になぜかばらばらとしみがある方。
特に、短期間での治療が希望の方についてはトーニングです。

before   after  

長期間でも良いのであれば、IPLでも良いと思います。
1、2週間に一度の照射も可能ですが、2〜4週に一度でもOKです。
10回前後をお勧めはしていますが、レーザーがPicoに進化したので今後は変わるかもです。

次に、色々なことが気になる方。
しみも、ほくろも、シワも、なんだかざわざわした感じが嫌。
治療期間を急いではいないし、先生にお任せしたいという方は、IPL(+トーニング)がお勧めです。

before   after  

肌の変化を毎回診察しながら、最適な照射条件を決めていきます。
1ヶ月に一度照射できますが、2、3ヶ月に一度でも大丈夫です。


などなど、これ以外にも最も治療の難しい肝斑などがありますが、肝斑は長期戦です。
濃くなったり、薄くなったりしながら肌のコントロールをしていきます。

before   after  

このかたも2、3年かかりました。
トーニングで改善する方や、イオン導入(ビタミン導入)であったり、IPLの695nm条件で治療していきます。
一筋縄ではいかない方もいらっしゃいますので、いろいろと作戦を練ります。


という感じで一人一人肌質や、シミの状況が全く異なりますので、色々と作戦をねって一緒に頑張る必要があります。
でも、シミが取れて肌が綺麗になると、それだけではなく皆様の表情が非常に明るくなるので、手術も好きですが、お肌自体を綺麗にすることも、皆様をHappyにするには非常に重要なことだと考えています。
ただ、自宅のケアや、紫外線対策なども重要なので、あくまでも一緒にがんばるようにお願いしますね。

では、自分のスキンタイプがどんなのかな?
と思われる方
一度クリニックにご相談くださいね。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 



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世界最新Picoレーザー導入しました!


皆様お待たせしました。 世界最新のピコレーザーを導入しました。(^ー^)ヤッターー って、なんのことですか。。。 ってなりそうなので簡単に説明しますと。。。 一般的に普及しているレーザーはほぼナノレーザーなのですが、あのカサブタができるのとかトーニングとかかなりの種類がありますが。。。 何がピコで何がナノかというと。 照射時間です。 セカンド → ミリセカンド → ナノセカンド → ピコセカンド という感じで照射時間がどんどん短縮されています。 なぜか? 照射時間を短くすることで周囲に与える熱の影響が少なくなります。 つまり組織に与える侵襲を限りなく抑えるため進歩しているわけです。 例えば、「ジュー」って焼かれるか、「ジュっ」て焼かれるか、「ジ」って焼かれるかどれが良い? と言われると、「ジ」でお願いします。ってなるそんな感じです。 優しそうでしょ。 さて、今までも実はピコレーザーはありまし [...]

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皆様お待たせしました。
世界最新のピコレーザーを導入しました。(^ー^)ヤッターー
って、なんのことですか。。。
ってなりそうなので簡単に説明しますと。。。

一般的に普及しているレーザーはほぼナノレーザーなのですが、あのカサブタができるのとかトーニングとかかなりの種類がありますが。。。
何がピコで何がナノかというと。
照射時間です。
セカンド → ミリセカンド → ナノセカンド → ピコセカンド という感じで照射時間がどんどん短縮されています。
なぜか?
照射時間を短くすることで周囲に与える熱の影響が少なくなります。
つまり組織に与える侵襲を限りなく抑えるため進歩しているわけです。

例えば、「ジュー」って焼かれるか、「ジュっ」て焼かれるか、「ジ」って焼かれるかどれが良い?
と言われると、「ジ」でお願いします。ってなるそんな感じです。
優しそうでしょ。

さて、今までも実はピコレーザーはありました。
ただ、照射時間が短い分エネルギーも低く、刺青には良いけど(明らかに濃い色素)、老人性色素斑には効果が薄いのでは?という印象が強かった。。。
当院の院長の性格もあるのですが、当院に来院される患者様も
ダウンタイムが少なくて効果もマイルドなのと、ダウンタイムが大きいけど効果が絶大なのではどっちが良い?
という答えに対し、ほとんどの方が後者でした。
​効果が一番ですよね。
であれば、わざわざピコじゃなくても、ナノで良いかなと、ナノの条件検討を極める方向でいっていたのです。

あと、ピコセカンドを実現させるためにどうしても機械のボディーが重くでかい。
当院では、IPL照射の際にサービスでトーニングもいれているので、レーザー機器を左右の部屋に頻繁に移動させる必要があります。
大きすぎる機械では、気軽な移動は無理でした。
という様々な点で、購入に踏み切れませんでした。

ところが!!
やっと。高出力が出せるボディーも小さいピコレーザーが登場しました。



フォトナ社という、老舗のルビーレーザーを扱っていたメーカーなのですが。
信念が私と似てて、しみを取るにはルビーレーザーが最強!!わざわざ侵襲を抑えるためにピコにしなくても。
と思っていたようですが、時代の流れを感じ、それに勝るピコを作ってみよう。
ということで登場したのがこのレーザーです。
なんだか凄そうですよね。
あまりにも世界最新過ぎて日本人用の Protocolがなく、1月に届いていたのですがレーザー条件を検討するのに約1ヶ月かかりました。
侵襲が少なくて、切れ味が良い。
痛みも少なく熱侵襲を抑えながら治療可能。
なので今までダメだった抵抗性の肝斑の方や、薄く取れにくいシミ、レーザー抵抗性の扁平母斑などにも戦いを挑みます。
前回お話ししたように、少しでも熱侵襲を受けると濃くなってしまうような肝斑の方などは、現在のレーザーでは治療に限界があります。
そろそろピコが必要ですね。
ちなみにフラクショナルも搭載されているので、さらに侵襲を少なくすることも逆に強くすることも可能です。

日本にまだ3台しかなく、2台は九州らしいので、ぶっちぎりの最新です。
もちろん最新だから良いというわけではないので、ちゃんと結果を出したいと思います。
どうにかして皆を綺麗にして、笑顔にしたいのです。
シミの治療は、本当に奥が深いですが、綺麗になると皆様笑顔になるので、重要なことだと思っています。

ちなみにレーザーは最新になりましたが、料金は以前と全く変更なしです。
IPL(フォトフェイシャル)の時にももちろん照射しますよ。
複合治療も継続です。

ではまたクリニックでお待ちしております。



 
 



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