ブログ [ボトックス・ヒアルロン酸]


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小顔 〜エラボトックス〜

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小顔にしたいっ!という方は非常に多いのですが、やり方も色々あります。
どこがどう気になるのか?
ターゲットとするべきなのは、脂肪なのか、筋肉なのか、たるみなのか、はたまた全てが組み合わさっているのか。
などを、診断して一緒に治療していきます。

顔をとにかく早く小さくしたい。
エラを削るのは怖いし、ダウンタイムもちょっと・・
などと悩まれている方はまずエラボトックスから開始するのが良いかと。

ポイントとすると、頬の横の出っ張りが気になる方。
確実に早く小さい印象、場合によっては痩せた印象が欲しい方などにお勧めです。

院長もベース型の顔をしていまして、ある意味コンプレックスです。
まぁ西洋的にはベース型のほうがセクシーとか言われるているので、VOGUEの雑誌などをみるとほとんどの方がベース型で少し頬がこけている感じですよね。
例えば、アンジェリーナ・ジョリーもベース型だけどセクシーで素敵です。
んですが、アジアでは顎が少し長くてえらがないような、とにかく小顔が今の流行りですね。
丸顔の方が、若く見えるのでそういう意味では歳をとると優位です。
もちろん私のような輪郭の人が丸顔になんてなれません。
また歳をとっていくと頬のコケ感も皆様気になるのでは?

さて、ではどうするか。。。
ボトックス自体は、筋肉の動きを抑制する薬剤になります。
なので、エラボトックスとは、咬筋にボトックスを注入し、咬筋の動きを抑制することができます。
噛む力が弱くなる?という質問に対しては、
「はい、多少は弱くなります」
が、噛む力はその他側頭筋や内側翼突筋などが作用しますので噛むこと自体は問題ありません。
ボトックス自体の効果は4ヶ月〜6ヶ月で減弱してしまいますが、その間に動きが抑制されるため少しずつ筋肉が痩せていきます。
1回だけでは、やめてしばらくすると徐々に筋肉が復活してきます。
噛むこと自体が、筋肉にとってはリハビリみたいなものなので、夜間に噛み締めている方や、とにかく硬いものが好きな方は要注意です。
そのため、個人差はありますが、ボトックスを4、5回繰り返すと、さらに痩せて後戻りをしにくくなるということです。
筋肉を動かせない状態を長く続けることで、どんどん筋肉を萎縮させていきます。

当院で使用しているボトックスは、国から認可を得ているアラガン者のボトックスビスタを使用しています。
粉を溶かして使用するので常にフレッシュ、不純物の混入の心配もなく今の所一番安心して使用できます。
年に一度の資格更新試験も未だにありますし、しっかりしているかなと思います。
ボトックスはかなり沢山種類があります。
液体のまま安定を保てる大容量などもありますが、、、
活性を液体のまま長期間安定化させている技術はすごい。とは思いますが。
やはりフレッシュな物が院長は好きです。

さて、まずボトックスを注入すると、3日目から徐々に効果が発現されてきて、、、
2週間ほどで効果がmaxとなります
なので、当院のやり方としては、まずは初回に大量のボトックスを咬筋に注入します。
2週間後に再度来院していただき、筋肉の動きをみて左右差がある方や筋肉の動きに偏りがある方には追加でボトックスを再度注入し調整を行います。
もちろん2週目の追加ボトックスは費用は必要ありません。
筋肉の癖をみて、注入を追加します。
そのため、人によって少しずつ注入量や注入部位が異なります。

さて、では私の写真で見ると、、、
エラボトックスは初めて注入します。
筋肉は非常に発達したエラ張りタイプです。
全て携帯電話でセルフィー撮影してますので、加工や細工など一切していません。
画質などはご了承ください。
 


1ヶ月後少しすっきりしています。



3ヶ月目です。PRP施行後2週間目でもあります。



たるみを引き締めても小顔効果があるよと言いたかったので、PRPをしてみました。
本当はニードリングで少し引き上がった感じをお見せしたかったのですが、時間の関係でニードリング断念っっ
PRPだと少し引き上がりすぎるのでボトックスの効果だけをお見せするには不適切かもしれませんが。
たるみ治療も小顔効果には非常に効果的です。

時々、エラボトックスをすると垂れると聞いたので同時に糸も入れてきました。
という方がいますが、基本的にエラボトックスで大きくたるんだりはしません。
ただ、もともとたるみが強い方に関してはたるみ治療をしなければ小顔効果については不十分な場合もあります。
適応をしっかり見定めて行うことが重要です。

さらに4ヶ月から6ヶ月後に2回目ボトックス〜と行なっていくことで、さらにえらについてはしゅっとしてきます。
ある程度エラが落ち着いた時点で、エラハリ族の方達はPRPなどで頬のコケた感じを修復することも効果的だと思います。
こけた感じも修復しながら、引き締め効果も得られますので。
相乗効果でさらに良しです。
少し丸顔に近づけるかな!?


 

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昔と、最近・・注入物の入れ方にも変化が

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顔に入れる注入物としては、
よく聞くワードとしては、ヒアルロン酸だと思います。



昔は、ほうれい線や目の下など、ボリュームを作るために単純に窪んだ部位に注入するということが主流でした。
最近はMD Code (MeDical Code)といって顔の解剖と構造に基づき、立体的に顔を作るように注入するという動きが出ています。
つまり、ほうれい線に直接注入 + 頬骨上に注入し全体的にボリュームを上げることで下に落ちた脂肪を引き上げるという形で注入します。
その他にも、口の周りや、側頭部、下顎部などにも注入します。
30代の女性にも一回に9cc近く注入する医師もいると聞いて、私的にはびっくりです。

もともと顔の構造的には、靭帯のようなものが骨や筋肉から皮膚に向かって伸びています。
若い頃は、これがぴんっと張った状態に保たれているのですが、歳をとると筋肉も、骨も脂肪も、皮膚も全てが減少してきます。
ボリュームが全体的に落ちてくる&支持する靭帯が緩む&皮膚そのものも薄くなるという状態で老化が進行します。
怖いですねぇ。。。
靭帯が付着している部分が垂れ下がるため凹んで、目の下やマリオネットラインなどが浮き立つわけです
骨や筋肉や脂肪が減るならボリュームを増してあげると、再び引きあがる。というわけです。

この理論を聞いた時に。
あぁそうかぁ。当たり前だけど。そういうことか。としみじみ感じたのですが・・・
もう15年ほど前に初めてPRPをK先生から学んだ時、ほうれい線や目の下のくぼみだけに注入するのではなくて、頬骨のここにいれるとすごくいいよ。と学びました。
その時は感覚的なものでしたが。
そこから独学で改善していき、PRPを注入する際に、立体的に注入するようになりました。
感覚的なもので、頬骨や頬骨弓下部など、靭帯周囲に注入していました。
そうか、こういうことかと理解しました。(ちゃんと理論的に考えなきゃダメでしたね)
PRPはボリュームだけではなく、ハリをもたらすこともできるため、靭帯周囲に注入すると引き上げる力がものすごく強いのです。
その点は、ヒアルロン酸もそうですが、脂肪注入もハリはもたらすことができないため、ある程度のボリュームが出すぎると重みでやはり下に下がる感が少し気になるんですよね。
ヒアルロン酸に限っては吸収性なのでずっと入れ続けなければ、組織を拡張したぶんなくなった時のリバウンドが・・・
そういった点で、PRPは効果がなくならないという点ですごい強みだと思うんですよね。
注入テクニックはすごく難しいですが。。

注入系としては、ヒアルロン酸、脂肪、PRPといろいろありますが、それぞれに特徴がありますので、それぞれの特徴を理解し、皆様選択しましょうね。
日々進化です!!
 
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人気の。。

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M字リップやスマイルリップという言葉、
皆さまご存知ですか?
最近人気の唇の形で、
上口唇の形がM字型になっているリップのことです(o´艸`)
自然と口角が上がって見えるようなデザインなのでキュートで若々しい唇に!!!!
このM字リップ、ヒアルロン酸の注入や手術で作ることができます(*゚O゚*)
ヒアルロン酸なら手軽だし。。やってみたい!!
てことで先生にお願いして注入してもらいましたー。

before

after


こんな感じになりました~(*´ω`*)
注入直後なので少し腫れてます。
あと内出血が出ましたが、わたしは気になりませんでした。
印象も変わり、周りからの評判も良かったので嬉しいです‪⸜(*ˊᵕˋ* )⸝‬
 
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ヒアルロン酸の種類もいろいろですよ

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当院、再生医療のPRPやニードリングが有名になっているので、時々ヒアルロン酸ってやってます?
と、聞かれることがあります。
もちろんありますよ。

ただ、ほうれい線や、目の下、頬骨などには、ほぼPRPを使用する方が多いです。(もちろん本人の希望次第です)
目袋や鼻、顎、唇、前額部などの形を作るためにヒアルロン酸を使っています。

ヒアルロン酸の種類は以前第6とも第7世代とも言われてましたが、現在はどうなっているんでしょう。
とにかく種類も豊富で新しいものもよくでます。
1年前に当院で揃えていたヒアルロン酸



これ全部違う種類です。
あまりにも種類が多く、スタッフでさえ院長がどれを選択するのかわからないというマニアックな状況になっていました。
選択としては、患者様の皮膚の厚みや性状、どの部位をどのように改善したいのかによって決定していました。
皮膚が薄い人が、粒子が大きいタイプを入れると浮いて見えてしまったり違和感が強くなるので、その場合は、粒子の細かいものを選択する。
または、ナチュラル派ではなく、がっつりと修復したい人にはある程度粒子の大きい・硬いものを選択する。
目袋や鼻、唇などはナチュラル系がよいのかガッツリ系が良いのか選択してもらっています。
という形で、その人その人のニーズと肌にあわせたヒアルロン酸を選択します。

最近、このアラガン社のジュビダームビスタバイクロスシリーズがでてからは、これを中心に行う方向にしてます。



ボリューマ、ボリフト、ボルベラ があれば大体のニーズに適応できます。
何が違うかというと、今まではヒアルロン酸粒子の大きさが異なっていたりしたのですが、これは粒子の大きさは全て一緒。
結合の違いで、硬さが調節されています。
つまり、ヒアルロン酸粒子たちが沢山手をつないでいると硬い。
一つ一つが自由だと柔らかい。という形です。

今までは、粒子の細かいものを入れると仕上がりは綺麗だけど、吸収が早かったんです。
これが一番の悩みで、ベロテロソフトはすごく柔らかく使用感も良かったのですが、なにせ吸収が早かったです。
このシリーズはボリフトでほぼ全ての領域をカバーできますが、柔らかくて使用感も良いのに1年〜1年半ももつ。
それってやはり重要ですよね。
鼻や顎、前額部に入れるボリューマは2年程もちます。
最近鼻に入れているヒアルロン酸を唇に入れたいという要望が多いです。
初めは抵抗があったのですが意外と使うと皆様に喜ばれております。
でも普通は唇には柔らかいタイプをいれないとダメです。
ヒアルロン酸は全て同じではないのでご注意を。
最近唇。。なぜかすごい人気です。
流行ってます?

どれも使用感は良いです。
注入した直後はなじみがよく、3日ほど経つとしっかりと組織と一体化します。

ただ、すごく硬いタイプはまだないので鼻用のクレビエルや目袋用のテオシアルはまだ必要ですね。
今後開発されて硬いタイプもでる予定だそうです。

常に進化を続けるヒアルロン酸・・
来年はまた違うこと言っているかもしれませんね。
 
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眉間のシワ〜眉間ボトックスについて

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眉間のシワについては、結構相談が多いです。
・怒っていないのに、怒っているように見られる
・気むづかしそうに思われる
・顔の正面にシワがあるって嫌

など、いろいろと気になる部位ではありますよね。

眉間のシワについては、シワを寄せてしまうという筋肉の動きを抑制することが非常に重要です。
シワは、何度も同じ位置の皮膚をへこませることによってだんだんとその部位の皮膚が戻らなくなり深いシワとして刻まれていきます。
なので皮膚をへこませるという行為をやめない限りはどんどんシワが深くなる。ということになります。

ちなみに。。。眉間については、シワレベルがあります。
力を入れるとシワはよるけど、それ以外は全く問題なく元に戻る
これが一番軽度な状況です。
それが深刻化すると、力を入れていようが入れていまいがシワが刻まれている状況となります。

眉間ボトックスについては、眉間のシワを寄せる筋肉(皺眉筋や鼻根筋)などに注入し、筋肉の動きを抑制させます。
寄せようとしても寄せられない状況にします。
人によって筋肉の力が少し異なるのでそのバランスを見ながら注入していきます。
左右の筋肉バランスが異なる方や、それ以外の筋肉も過緊張になっている方もいるので最初に打った後、10日前後でタッチアップ(再注入)を行う場合があります。
そのため、人個人によって注入場所、注入量が少しずつ異なる治療となります。

使用するボトックスについても、ものすごく種類があります。
当院で使用しているものは、日本で唯一国が認めているアラガン社製を使用しています。



ボトックスは抗体ができてしまうと、効かなくなるので不純物が少ないちゃんとしたものを使用することが重要です。
これは、毎回粉を溶かして使用できるのでフレッシュなところも気に入っています。
ボトックスの中には、液体で売られているものもあり、活性が保たれているのはすごいなぁと思ったりもしますが。
やはり安心、安全が最優先です。

シワのレベルが軽度の方については、ボトックスだけで皮膚がぱーんっとはりシワが全くなくなります。
これは非常に満足度が高く、皆様ものすごく嬉しいと言っていただけます。

ただ、シワのレベルが重度の方については、シワは薄くなるけど消えていない。という状況になります。
この場合は、ボトックスをうったのにシワが消えてないんですけどー!?
となると思います。
ボトックスをうってもシワが残っている場合は、すでに皮膚自体が繰り返し凹まされることでダメージを受けて変性してしまっている。ということになります。
その場合は、皮膚そのものを修復する必要があります。
当院では、PRPや、ニードリングで肌を修復していく方が多いですが、一般的にはヒアルロン酸で凹みの修復(膨らませる)を行なっている施設も多いかと思います。

「ボトックスは、シワを消す治療」
と思っている方・・・
実際は少し違うのでその点も十分考えて主治医とご相談を・・
 
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