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最新の強力かつ痛くない脱毛機器 導入しました!! プライムレイズHR

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脱毛!!
皆様が常に気にされている医療用脱毛ですよね。
永久脱毛ということが魅力で当院にも多くの方が来院されておりますが、あまりにも丁寧な施術が故、時間がかかってしょうがなかった。
スタッフの愛!がそうさせてしまうのですが、予約枠がなかなか取れにくく、それによって皆様に迷惑をおかけしていたのが現実となってきておりました。
そこで、ついに!
最新型の医療用脱毛機導入しました。
約半年前にヨーロッパから日本に入ってきたばかりの最新機種です。
もちろん北陸では初となります。



何が最新なの?
今までと何が違うの?
となると思いますが。。。

プライムレイズHRは、脱毛のパワーが4800Wと今までになく非常に強い一方、痛みの少ない最新のダイオードレーザー脱毛機なのです。
YAGの波長1060㎚、ダイオードの波長940㎚、810㎚と3種類の波長が1回の照射で同時に出るので、毛の薄い、濃いなど関わらず効果的に作用するレーザーとなっています。
なんと、脱毛にも関わらず光の種類が3種類もあります。
毛の濃さや太さ、深さなど人によってはいろいろと異なりますが、いろいろな肌質を含めアプローチできるようになっています。

また、照射速度がものすごく早い。
かつ、冷却ヘッドが5℃と低く設定されているので、表面をしっかり冷やしながら深部に熱を届けられるため、効果的かつ痛くない。というわけです。

今まで脱毛は時間がかかるからめんどくさいな。と思っていた方、時間がかなり短縮されますのでご安心ください。
この機器の導入によって予約枠にも余裕が生まれるはずですので、今まで御希望に添えなかった方お待たせして大変申し訳ありませんでした。

ただいまスタッフ猛練習中ですので、もうしばらくだけお待ちくださいね。
自信が持てるまで患者様には使えませんっ!とのことです。
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エンビロンメディア情報〜

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だいぶ寒くなってきましたが、皆様もちこたえてますか?
今年ももう少し。
ものすごく忙しい時期ですが、身体に気をつけて乗り越えましょう。

院長は最近朝レモンを絞ったお水を飲むように心がけています。
なんだか身体がデトックスされそうでしょ。
風邪対策にも良いかなと・・

さて、エンビロンメディア情報きてますので一応ご報告しておきます。
気になる方はチェックしてみて下さいね。
 

■媒体名:VOGUE(ヴォーグ)
■掲載日:2019年11月22日
■企画名:「医師が実践。オーガニックとケミカルコスメのミックス技で美肌をゲット。−皮膚科医 山崎まいこ先生」のなかで、C−クエンストーナー、C−クエンスセラムが掲載されました。
 

■媒体名:and GIRL(アンドガール)12月号
■掲載日:2019年11月12日
■企画名:「and GIRLエディターの今月のお買い取り!」のなかで、クレンジングジェル、モイスチャートーナー、モイスチャージェル1、モイスチャークリーム1、C−ブーストクリームが紹介されました。
 

■媒体名:GLITTER(グリッター)12月号
■掲載日:2019年11月7日
■企画名:「BEAUTY TOOL ご褒美美容家電でもっとキレイ」のなかで、エレクトロソニック DFモバイル スキンケアデバイスが掲載されました。
 

■媒体名:LEE(リー)12月号
■掲載日:2019年11月7日
■企画名:「中野明海さん×神崎恵さん 30代からのきれいの紡ぎ方−美容家 神崎恵さん」のなかで、C−クエンスセラム 4が紹介されました。
 

■媒体名:ミセス 12月号
■掲載日:2019年11月7日
■企画名:「大人の肌に、このクリームを!」のなかで、ボディクリームが紹介されました。
 

■媒体名:STORY(ストーリィ)12月号
■掲載日:2019年11月1日
■企画名:「キレイな人ほど、美容は「おさぼり」上手!−美容家 神崎恵さん」のなかで、C−クエンスセラム 4が紹介されました。
 

■媒体名:C CHANNEL
■掲載日:2019年11月1日
■企画名:「【エンビロン新製品発表会】ブライトニングシリーズをレポート!」のなかで、新製品発表会のイベントレポートが紹介されました。
 

■媒体名:@cosmeブログ
■掲載日:2019年10月28日
■企画名:「エンビロンからブライトニング シリーズが発売!−コスメコンシェルジュ/ヘルスメディアプロデューサー 荒井志保さん」のなかで、新製品発表会のイベントレポートが紹介されました。
 

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ダイエットの栄養とは?

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寒くなって来ましたねぇ。
お鍋が美味しい季節です。
ついつい、家でだらだら過ごしてしまい気づけば食べちゃうなんてことになっていませんか?

ダイエットの相談に来られる方は、夏だけではなく意外と秋冬も多いのです。
うん?意外じゃない?
そうですよね。
年中ダイエットです。

以前大人のダイエットは気をつけなければ、老ける。
と言ってしまいましたが必要な栄養素って一体何?
どうすればよいの?となると思います。

若い時は、食事制限をしようと相当でなければ健康障害も、老けた感じもでませんが、、、
むしろ綺麗になったと周りに褒められるがために、やりすぎちゃう子も多いですよね。
しかし・・・
やはりある程度の年齢になると、顔がこけたり、肌の調子が悪くなったり、疲れた感じに見えちゃうのが現実です。
むしろ少しぽっちゃりしているほうが若々しく感じたり。
ということになります。

食事のカロリーについては、カロリーだけに縛られる必要はありません。
あくまでも目安でOKです。
よく聞かれる、糖質制限については、正直いろいろな意見がありますが効果的ではあります。
糖質は効率良くエネルギーに変換されるため、それが摂取されないと脂肪などを燃やしてエネルギーを得ようとする必要があります。
ただ、糖を栄養源としている脳もあるので、ある程度は摂取した方が仕事効率が良いのでは?と思いますが。

必要なカロリーをとりながら痩せるにはどうしたら良いのか?
よく置き換え食事が販売されていますが、これで我慢できる人はえらい。
そりゃ痩せられる。
最近のものは味もなかなか良くなっているし、リゾットやゼリー、飲み物その他本当に多くの種類が発売されていますよね。
比較的値段も高いのでやるとしたら本気でやらないと。
院長はこの手のタイプは全く長続きしません。
食べた。という脳内の幸福物質がでないので、美味しくてもすぐやめちゃいます。(自分に甘い)

頼りになるのは、、
オートミール!!

       

モデルさんとか、身体に気を使っている人たちがよく食べているものです。
日本のスーパーでももちろん売られています。
近所のスーパーにもあって助かっています。
純粋にオーツ麦100%のものや、オーツ麦の他にナッツやドライフルーツがミックスされているものなどいろいろあります。



それに紅茶豆乳を入れたり、牛乳にチョコレートを溶かしたり、紅茶豆乳に青汁入れたりしてバリエーションをつけて食べています。
もちろんフルーツもたっぷりです。
冷凍フルーツも重宝しています。
あとバナナ。必須です。



意外とカロリーはあると思いますが・・・
食物繊維をたくさん取れるので便秘知らずになれますよ。
私は、電子レンジで2分の加熱をしていますが、胃腸が弱い方はお鍋でぐつぐつした方が良いかと。
私的には、フルーツをメインに食べるついでにオーツ麦って感じで食べてます。
ちょっと液多めのひたひたにして、歯ごたえも必要なので、ヨーグルトの上からミックスオーツを上からぱらぱらかけて食べてます。
すごいボリュームで、腹持ちも良いです。
男性などは、お茶漬けの素を入れたり出汁を入れたりでおかゆのように食べている人もいるようです。

次に頼りになるのは。。。
サラダ!!
あたりまえやん。って声が聞こえてきそうですが
普通のサラダではなく、めっちゃたくさん入ったサラダです。
その時の季節の野菜がふんだんに入って、尚且つ、エビや、サラダチキンやサラダ豆、卵など大量に投入します。
キャベツやレタスなどはあまり食べません。
飽きないようにいろいろな野菜を入れます。
チョップドサラダになっています。



なるべく地物の季節野菜を使いたいですが、アボガドだけはメキシコ産になっちゃいますね。
道の駅で購入した葉野菜に青虫が沢山ついていて、食べてる途中に「ぶはっ」て吹き出したことがあります。
目から直接口に信号が届いた!!って感じでした。
その時はしばらくサラダ恐怖症になりましたが、さすが本物の有機野菜。。。
ちゃんと洗おうと心に誓った日でした。

さて、そんな感じでダイエットをするというよりは身体を健康に保ちたい院長ですが、もちろんどんなものも食べすぎたら痩せません。

その日のバランスを保ちながら、適度な運動が理想ですが、忙しい人はなかなか運動もできないですよね。
夜外食が多い方などは、一食オートミールや野菜だけにしてみるのもありですよ。

ではアンチエイジングの概念で食事も見直してみましょー
(そういう院長は、夜は外食が多く、全くお利口さんではありません。そのぶんジタバタしてます)
 
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昔と、最近・・注入物の入れ方にも変化が

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顔に入れる注入物としては、
よく聞くワードとしては、ヒアルロン酸だと思います。



昔は、ほうれい線や目の下など、ボリュームを作るために単純に窪んだ部位に注入するということが主流でした。
最近はMD Code (MeDical Code)といって顔の解剖と構造に基づき、立体的に顔を作るように注入するという動きが出ています。
つまり、ほうれい線に直接注入 + 頬骨上に注入し全体的にボリュームを上げることで下に落ちた脂肪を引き上げるという形で注入します。
その他にも、口の周りや、側頭部、下顎部などにも注入します。
30代の女性にも一回に9cc近く注入する医師もいると聞いて、私的にはびっくりです。

もともと顔の構造的には、靭帯のようなものが骨や筋肉から皮膚に向かって伸びています。
若い頃は、これがぴんっと張った状態に保たれているのですが、歳をとると筋肉も、骨も脂肪も、皮膚も全てが減少してきます。
ボリュームが全体的に落ちてくる&支持する靭帯が緩む&皮膚そのものも薄くなるという状態で老化が進行します。
怖いですねぇ。。。
靭帯が付着している部分が垂れ下がるため凹んで、目の下やマリオネットラインなどが浮き立つわけです
骨や筋肉や脂肪が減るならボリュームを増してあげると、再び引きあがる。というわけです。

この理論を聞いた時に。
あぁそうかぁ。当たり前だけど。そういうことか。としみじみ感じたのですが・・・
もう15年ほど前に初めてPRPをK先生から学んだ時、ほうれい線や目の下のくぼみだけに注入するのではなくて、頬骨のここにいれるとすごくいいよ。と学びました。
その時は感覚的なものでしたが。
そこから独学で改善していき、PRPを注入する際に、立体的に注入するようになりました。
感覚的なもので、頬骨や頬骨弓下部など、靭帯周囲に注入していました。
そうか、こういうことかと理解しました。(ちゃんと理論的に考えなきゃダメでしたね)
PRPはボリュームだけではなく、ハリをもたらすこともできるため、靭帯周囲に注入すると引き上げる力がものすごく強いのです。
その点は、ヒアルロン酸もそうですが、脂肪注入もハリはもたらすことができないため、ある程度のボリュームが出すぎると重みでやはり下に下がる感が少し気になるんですよね。
ヒアルロン酸に限っては吸収性なのでずっと入れ続けなければ、組織を拡張したぶんなくなった時のリバウンドが・・・
そういった点で、PRPは効果がなくならないという点ですごい強みだと思うんですよね。
注入テクニックはすごく難しいですが。。

注入系としては、ヒアルロン酸、脂肪、PRPといろいろありますが、それぞれに特徴がありますので、それぞれの特徴を理解し、皆様選択しましょうね。
日々進化です!!
 
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「胸インプラント」リコールについて

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8月にこの件が発生してからだいぶ現場は慌てましたがやっと落ち着いてきました。
あまりにも繊細な内容ですので、掲載は控えていたのですがまだ情報を知らない人もいるようですので少し書いておこうかと思います。



胸のインプラントリコールが起こったのは、アラガン社のテキスチャードタイプのインプラントです。
表面が少しザラザラしたものですね。
右から2番目のものです。
保険適応で認可されている唯一のインプラントですので、乳癌で手術をした人の乳房再建に使われているタイプのものです。
そのため、急に使用できなくなったことで再建予定の患者様には本当に不安な日々を過ごされたことと思います。
やっと新しいインプラントも認定されましたので、来月にもなれば安定に供給されます。

ただ、乳癌の方だけが、問題ではなく、豊胸でも相当な数が使用されています。
当院では最近モルティバエルゴノミクス(右端)を使用しているためこの件に関しては問題ないのですが、過去に豊胸を受けられた方も自分は全く関係がないと思わずちゃんと定期的に医師の診察は受けてくださいね。
ちゃんと自分の体にどのタイプのインプラントが入っているのか十分カウンセリングを受けて理解した上で手術を受けていますか?
身体に異物を入れる場合は、インプラント、ヒアルロン酸、プロテーゼ全てを含め定期的に医師の元を訪れることをお勧めします。

さて、ではなぜリコールが起こったか。ですが。。。
ニュースにもなったため、なんとなく理解していると言う方が多いと思うのですが。
BIA-ALCLと言われている、悪性のリンパ腫になる可能性が、わずかではありますがある。ということが発表されたからです。
3000人〜30,000人に一人程発症する可能性があると言われています。
統計的にも非常に開きがあるのは、発症例数が少ないためなのですが、確率的にも0.03~0.045%程です。
二人に一人が癌になると言われている現代社会においては、0.03~0.045%というのは非常に低い値なのですが、少しでもリスクがあるものについては使用することを控えようとアメリカのFDAが決断を下しました。
全世界的にもちゃんとしたインプラントは統計処理が行われ、長期経過が見守られています。
インプラント使用を認定されている当院のような病院に対しては、日本でもかなり細かい報告が年に一度義務付けられています。
少しでも異常があれば報告し、何も異常がなくても全て報告し、全国的に統計がとられ見守られています。
なので、逆にヒアルロン酸を注入するよりも、豊胸にはインプラントの方が安全では?と思ってしまう今日このごろです。

もしもBIA-ALCLが発症した場合は、リンパ液が溜まるため非常に腫れ上がりますし、しこりをふれるなど身体に変化がありますので通常はすぐに気づきます。
早期発見をすると、ほぼ完治可能な種類のものです。
発症率が低いことからも、今挿入されている方も予防的に除去する必要はありません。
ただ、2年に一度はインプラントを扱っている専門医の診察を受けるように指導されています。
私のクリニックに来られる方は、一応一年に一度は診察を促しています。
何か心配な場合は、超音波検査などすぐに対応します。

このことがニュースになった時に、
私が驚いたことは、
挿入している患者さんが心配で殺到するのでは?! 
と思っていたのですが、意外と皆様冷静でほとんど誰も外来に来られませんでした。
定期診察の際に、「先生信頼しているし、大丈夫だと思っていました」などといろいろ言っていただけました。
やはり、手術を受ける際にかなり悩まれ決断されているだけあって、患者様は強い。
全力で応援します。
手術を受けた方は、基本的にはずっと見守っていくつもりで執刀していますので、その点はご安心ください。
その点に関しては、胸のインプラントだけではなく全ての処置においてですけどね。


一番大事なことは、ちゃんと医師に疑問を質問できる環境と、定期的に受診ができる環境だと思いますので、あまり不安にならずに普通に生活してください。
何かあった場合には、なくてもですが、、すぐに受診を (^ー^)
 
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