ブログ [再生医療]


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PRP注射してもらいました!

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皆さまこんにちは!
先月のお話になりますが、初めてPRP(多血小板血漿)をしてもらいました。
ずっと気になっていた法令線と頬部脂肪の下がりの部分を中心に入れてもらいました。
注入後、頬がリフトアップされ法令線も薄くなりました(*´∀`*)
 

 
※注入後の写真は注入翌日のものです。
 
注入中、薄くなっていく法令線に「すごい!すごいですね!PRP !」と何回も言っていると、院長に「今さらだよ!笑!」と
(=゚ω゚)ノ笑
本当今さらですがPRPすごかったです!
良かったです!
ちなみに私はジータのフル(4ml)を入れてもらいました!
 
これから6ヵ月かけて細胞修復がおこなわれていくので、自分の細胞が元気であることを願って楽しみに経過を待ちたいと思います…(*´︶`*)☆

 
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幹細胞移植!?

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最近患者様より 
「テレビでやってたけどどうなの??」
という質問が増えています。
最近美容特集が流行っているのかな?
院長テレビほとんど見ないので、どんな情報が飛び交っているのかちょっとわかりかねますが、
いつも皆様から「こんなんやってた」って教えてもらってます。
ん?という内容も時々ありますが・・・

その中でも、おそらく皆様が混乱しているだろう「幹細胞」について今回簡単にお話しようかなと思いますよ。

「テレビで〇〇さんが、顔に幹細胞をうってたよ。点滴もなんかしてた。
 ここではできないんですか?」
という質問を受けました。

基本的に、iPS細胞が発表された際に、ES細胞や、幹細胞などの情報がメディアを含め皆様に浸透したと思うのですが、単刀直入に言うと、現時点では「幹細胞治療」についてはまだ治療が確立されていません。

現在発売されている、幹細胞化粧品は、実際に幹細胞が入っているのではなく、幹細胞の上澄み液が入っています。
上澄み液って??となると思いますが。
通常、細胞を培養する際にシャーレ(培養するためのお皿みたいなもの)に細胞を撒くのですが、細胞のご飯は特殊な液体なんですね。
その細胞のご飯である液体に浸しておくと、細胞が増殖(数が増えていく)していきます。
その液体は、通常数日に一度交換します。
細胞がご飯を食べるので、栄養素が抜けますよね?なのでそれを一旦捨てて、新しい液を入れる作業をします。
その細胞が食べた後の液体が上澄み液です。

つまり、細胞が増殖する過程で、いろいろなサイトカイン、成長因子を分泌しているのでそれを使おうというのが今ある「幹細胞化粧品」です。
なので、実際細胞が入っているわけではないので危険性はないよ。と言われおり、「再生医療認定にも登録する必要はなく (国の規定なし)、企業が自由に作っています。」

一方、幹細胞そのものを使った治療はまだ確立されていません。
海外では、他人の胎盤からの幹細胞移植トライアルが行われましたが副作用も報告されており、事実上フリーズ状態です。
日本でも一部の施設で開始されていますが、安全性や長期経過などまだ不明点も多い為、今後どうなるか見守る必要があるかと思います。

また、誤解されやすいのが 「脂肪肝細胞移植」
これは自分の脂肪細胞の中にある幹細胞を残した状態で脂肪移植を行います。
昔は、脂肪吸引をした後、洗浄処置を行って脂肪滴を注入したりしていたのですが、最近では幹細胞を温存した状態で移植した方が生着が良いということがわかり、行われています。
他人のものでもなく、増殖・活性処置を行っているわけではないので安全性ももちろん大丈夫です。
当院では、遠心分離器にて作成していますが、現在自動で作ってくれるキットも発売されています。
自分で分離できるので、大学院行っててよかったわぁ。と実感する今日この頃です。
(そういうことを言うと、怒られちゃいますが。。)



そもそも、幹細胞って何?ってなってます?
幹細胞とは、細胞が分化する上でのもととなる細胞ですが。。。
例えば・・・骨髄や、脂肪、皮膚、毛根などに存在しています。
常に細胞は死んでいますが、幹細胞があるために新しく生まれてきてくれます。

ちょっと難しかったでしょうか。
もし分かりにくかったら直接聞いてくださいね。

細胞を増殖・活性化させる手助けが再生医療です。
現在PRPは国が認定しているため再生医療法で規制されています。
それ以外は今の所特に規定はないので、それぞれの施設での対応となります。

迷ったり、不明点があれば主治医に聞くのが一番ですよ。

 

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ニードリング技術サポート 第9回目 in 東京

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早いもので第9回目。
ブログを見ていただいている方なら、
「あら、先生また行ってきたのー?お疲れ様。」と、行っていただけそうな。
ついこの間行ったような気になりますね。

時が経つのも早く、もう2月も終わろうとしていますよね。
この間患者様に
「なかなか先生に会えないから、ブログ見て寂しさしのぐからちゃんと更新してください!」
と言われて
「了解っ」と言いながら・・・
気づけばまたその患者様に会っていた・・・
「ごめん。ブログ書くより先に会っちゃったね。」と笑い合うほど最近更新していなくてすいません。

今日もこのままくつろごうと思う心を鞭打ち、今日くらいは書こうと頑張ってまーす。


ニードリング講習も9回目で、大体1回あたり10人前後いらしていただいているのですが、実際今、日本でニードリングが行える施設は十数件しかまだありません。
なかなか浸透しない理由としては、いろいろ考えられますが。。
出血を伴う処置であることや、技術者によって結果が変わる、処置に時間と手間がかかる。などでしょうか。
技術者によって結果が変わる処置は逆に私にとってはとっても面白く、わくわくするのですが、一般的には難しい処置とされてしまいます。
また、レーザーなどと異なり出血を起こすということは、ちゃんとした滅菌処置や、作業者への徹底的な指導が必要なのでそれまたハードルを上げているのかなとも思います。

「レーザーとニードリングの違いは?」という質問もありましたが。。
これは、患者側からもすごい興味があるのでは?
基本的には、自分自身の肌を若返らせる治療としては、ニードリングが一番かと。(PRPは別ね)
真皮を再構築して厚みや弾力を取り戻す方法としてはPRPを別にするとニードリングが最強です。
レーザーはHIFUもそうですが、半年ほどで完全にとは言いませんが戻ってしまうので定期的に受ける必要があり、機械力(熱など)で引き上げています。肌自体が若返るわけではありません。

継続力、引き締め力、肌質改善とともにニードリングの方が優れてはいますが、レーザーには即効力、ダウンタイムがない、痛みも少ない、人にバレない。などの利点もあるため、患者様ごとのニーズに合わせて使用するのが良いかと思います。

ダウンタイムなんて、関係ないって方はうちのスタッフのようにニードリングが一番!!!となります。
一年に一度来院される方でも、美しさが持続している治療は見ていて嬉しくなります。

今後も少しずつ受けられる施設が増えると思いますので皆様近くにない方もお待ちくださいね。

もちろん東京日帰り旅です。
朝出発して終わり次第帰る。
ご飯も悲しいけど駅弁くんです。
今度は月曜日午前休診にして、ちょっと美味しいもの食べて帰ろうかな。と毎回思うのですが。。
気づけばこうなっている。。



次こそは・・・
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PRX-T33 ~ マッサージ・コラーゲンピール  採用しました!!

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たるみが気になるけど、、、なかなかレーザーやニードリングなどの処置が怖くて敷居が高い。
痛い治療がとにかく苦手で、もっと手軽に始めたい。
など、もう少しハードルを下げて欲しいけど、効果も欲しいという声にお応えし、
PRX-T33 (マッサージピール・コラーゲンピールとも言われます)を採用しました。

どちらかというと、当院ではイオン導入とニードリングの真ん中にあたる治療かなと思います。
ダウンタイムがとにかくダメな方や、レーザーやニードリングはコスト的にも厳しい方、少しでも痛みがある治療が怖い方、などにお勧めです。

また、ニードリングやレーザー、イオン導入と組み合わせることにより効果が強化されますので、もっと治療効果を高めたいという方にもお勧めです。

一般的なピーリングと何が違うの?と思われる方も多いと思います。
もちろん当院にも通常のピーリングがあります。
通常のピーリングは、表皮に働きかけて、古い角質を取り除き、浸透する薬剤の効果を強めることを目的としています。

一方、マッサージピールは一般的なケミカルピーリング治療ではなくTCA(トリクロロ酢酸)は真皮まで届くDeep Peeling(ケミカルピーリング)として有名です。
マッサージピール(PRX-T33)は高濃度TCAなのに、ほとんどダウンタイムがありません
皮膚をピーリングすることなく深い部分に作用して、コラーゲンを作ることで深部のハリをもたらします。
コウジ酸配合で強力美白作用も期待できます。

コラーゲンピール(PRX-T33)
効果については、2週間に一度を5回前後繰り返すことで肌のハリを実感していただけるのでお勧めです。
その後は、ご自身のペースで1ヶ月に一度とか2、3ヶ月に一度など繰り返すことをお勧めします。


劇的な変化を好まれる方は、やっぱりPRPやニードリングをお勧めしますが、じんわりと綺麗にしていきたい方には良いと思います。
上記にお勧めの治療ペースを書きましたが、もちろんご自身のペースで来院していただいて大丈夫です。
ご不明な方はスタッフ、院長までお尋ねくださいね。
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骨って新しく再生できるってほんと? ・・・ほんと

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先日患者様に質問を受けました。

「先生、貧乏ゆすりをすると骨が作られて膝の痛みがなくなるってテレビで言っていたのですが本当ですか?」
「貧乏ゆすりだと、2時間くらいしないとダメじゃないの?」
「あ。そういえば2時間って言ってました。」
「であれば、少しずつ改善はしていく可能性はありますよ。劇的な期待はダメだけどね。」
というお話をしました。

結局、貧乏ゆすりが良い。というよりも振動が細胞の再生には非常に重要です。
貧乏ゆすりは足を踏みしめた際に左右に、上に引き上げた時に上下に揺れますので、3Dで振動がかかっています。
ただ揺れるだけではない、三次元の動き。
​これが非常に重要なのです。

人間の体の細胞は、振動によって元気になります。
唯一の例外が、脂肪細胞です。
これは学術的にも立証されていますが、体の中で脂肪細胞だけが、揺らされたり動かされたりすると増殖が抑制され、成長が停止します。
それ以外の細胞はだいたい元気になります。
なので、実験室で細胞培養を行う際も、培養が難しいものはシャーレをゆらしながら培養室に入れておく場合もあります。

また、振動自体も良いのですが、振動を与えることで血管が拡張して血流が良くなります。
これが非常に重要です。
血流は細胞にとっては栄養素なので、田畑でいうと水と栄養が沢山もらえる状況となります。

寒い時、無意識に手をこすり合わせるのは、振動と摩擦で細胞間に熱を発生させて、血流を良くするということを無意識でやっている感じです。

それであればパワープレートを1日数分でも乗れば貧乏ゆすりを超えた効果がありますが、お金をかけずに自分の力で行うことに価値もありますよね。
でも、普通は2時間カタカタ揺れているのは、なかなか難しいと思いますが・・・

パワープレートはもともとは宇宙から帰ってきた宇宙飛行士の人たちのリハビリの目的に開発されました。
3次元振動を加えることによって、重力負荷を与えることができます。
現在も、日本では大阪大学が研究を進めています。
現時点で発表されている論文も沢山あります。
例えば・・

・パワープレートトレーニングは骨を形成する
・全身振動による腹部脂肪減少(過体重・肥満成人)
・パワープレートによる定期的なマッサージは循環を改善させる
・パワープレートによって筋力と跳躍高は増大する
・パワープレートは高齢男性の筋力及び筋肉量を増大させる
・パワープレートの高齢者への有効性が立証
・パワープレートトレーニングが高齢者の心肺フィットネスおよび筋力に及ぼす効果
・セルライトを解消
・パワープレートトレーニングは脊椎損傷患者の歩行機能を改善させる



・・・・などなど。。
挙げ出すともっともっとあります。
読みたい方は、当院にてご参照ください。
でも、真面目な論文なので内容はちょっと難しいです。
気になる方は、院長に直接お尋ねくださっても良いですよ。

全身の血流がよくなるので、いろいろと良い効果があります。
膝の骨再生についてはPRPもありますが、全身に及ぼす効果ではパワープレート侮れません。^ー^



 
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