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皆が気になる「新埋没」って??

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当院では年中二重の相談が多いのですが、特にこの時期から二重の相談が多くなります。
4月の新しい職場や、学校に向けて少し印象を変えたい。
「少し変わりたい」、「自分を変えたい」という方々が多くなる時期です。
春って、なんかワクワクしていいですよね。

新埋没が気になっている方が非常に多く、最近は切開か新埋没かを悩んでいる方が多く見られます。
もちろん十分なカウンセリングの上、一緒に決定していきますが、どんなイメージになるのか一例を提示します。

今回は、埋没と新埋没の違いを少し解説します。
埋没法と、新埋没の違いは、基本的には目の開き、大きさが大きく異なります。
つまり目力を強くしたい場合は、新埋没がお勧めです。
アイプチのイメージで良い方は、埋没法で良いと思います。

埋没法は、瞼板という軟骨成分と皮膚を結ぶという形ですが、
新埋没法は、目を開ける筋肉に軽く糸をかけてから、瞼板と皮膚を結ぶという方法です。
その為、目を開ける力がダイレクトに糸に加わるので、ラインが引き込まれる力が強くなるということになります。



目が重い方や、眉毛とまつ毛までの距離が離れて老けて見える方、目が窪んでいる方などには非常に効果的です。


例えば、
この方は、そんなに目が小さくない為、激変とまではいきませんが・・





片目を行なって両目を見ると、右の目が開きやすくなった為、眉毛の位置が下に落ちているのがわかります。
目の開きも改善し、二重の折り込みもぐっと深い感じです。



両目を行うと、眉毛の位置が左右揃います。
目が開きやすくなる為、自然とまつ毛と眉毛の距離が狭くなり,目のくぼみも改善します。
無意識におでこの筋肉に力が入っていた方も緩まりますので、おでこのシワ改善にもなります。
また、まつ毛と眉毛の距離が短くなると若い印象となり、目力が強くなり、少しグラマラスな印象になります。

こんな形で少し印象を変えることができる方法です。
人によっては外観が大きく変わることも可能な糸を用いた処置となります。

自分に合う二重を一緒に相談していきましょう。
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埋没法 と 切開法 の違い

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埋没法と切開法、どちらを選択するか?
皆様悩まれてます?
よく「私の目では埋没法と切開法どちらが自然になります?切開法の方が不自然になるって聞きました」などと質問を受けますが、
基本的にはどのラインで二重を作るかということが、自然、不自然さを左右します。
埋没法だから・・・切開法だから・・・というわけではないです。

基本的に、埋没法と切開法は全く異なる方法ですよ。
少しお話ししていきますね

埋没法は
美容外科の中でも二重を作るという点では最もメジャーな方法だと思います。

埋没法と一言で言っても色々と止め方にも種類があります。
エターナルと言われている方法では、糸同士を絡め合わせてとれにくくさせますし、新埋没法は目を開ける筋肉に糸をかけることによってタッキング(筋肉短縮)を行い目を開く力を強くさせることができます。

ここでは一般的な埋没法について少し詳しくお話しすると、
目のきわには瞼板という軟骨成分があります。
その部位と皮膚表面とをループのようにつなぎ、組織を締め上げて折り目をつける。という感じです。



そのため、あまり太いライン、例えば、まつ毛から13mm以上離れた位置に留めたい。などとなると、糸のストロークが長くなり、取れやすかったり、目が重たくなったり、皮膚がたるんだりとあまりきれいなラインが入らないということになります。
新埋没は、筋肉を強化するので比較的太い無理なラインも綺麗にはいりますが、流石に13mm超えてくると目の解剖、人によっては難しくなります。




切開法は
余分な皮膚や脂肪組織を切除することができるため、ある程度無理なラインを作ることが可能ですが、皆様が思っているように、どんなラインでも切れば必ずそこにラインが入る。という単純なものではありません。
皮膚と眼窩隔膜に瘢痕(かた)を作ることによって、目を開く力で皮膚が織り込まれて二重になります。
上の解剖もよく見てね。



つまり、瘢痕(かた)をつけて二重の人のような解剖にしようという処置です。
処置的には目にも優しく、解剖学的にも組織にダメージは加えないため、子供さんの二重を希望される場合は、埋没法よりも逆に切開法を勧めたりします。
でも、目を開く力が必要なため、目を開く力がないと綺麗なラインは入らない。ということが重要です。



ハーフタレントが流行った時は、とにかく太いラインをつけたい!という人が急増しましたが、本来日本人の顔は平たく後方に目を引っ張り込む力がそんなに強くないです。
外国の方は、目を開ける力が強く、真後ろに目を開くということに長けていますので骨格的にちょっと違います。
ここらの説明はちょっとマニアックなので、来院していただいた際に気になる方は聞いてくださいね。

当院の処置はあまり腫れないと言っていただいておりますが、もちろん切開法の方が埋没に比べると腫れますのでダウンタイムや二重がとれる恐怖感などいろいろと天秤にかけて方法を選択されることをお勧めしています。

ちなみに、当院の埋没法は何点留めで料金が変わることはありません。
その人の目にとって一番良い方法で留めているからです。
エターナルとかしないの?ということについては、基本的にはしていません。
以前、他院エターナルによって目が開きにくくなり(重くなり)、修正を求めて来院された患者様がいるのですが、その方の修正がものすごく大変でした。
糸自体は深部で絡みついており、瘢痕化が著しく糸を取るだけではラインがはずれないため、全切開+挙筋短縮で瘢痕を全て除去しながら筋肉修正を行うなどが必要でした。
とれないという意味では、強い瘢痕を作るということは大事だし、すごい方法ですが、やはり将来のことも考えると目には優しい処置が一番だと院長は考えています。
綺麗な瘢痕が一番です。
なので、どうしても取れやすい方のみに行っています。
年に一人、二人いるかな?くらいかもです。

目を希望される方は非常に多いので、少し豆知識でした。
分かり難かったかな?
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印象を変えたい場合は、、まずは二重手術

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最近本当に二重の手術が多いです。
最近では小切開や切開法も凄く増えてきて、県外からご来院頂く方もちらほらと。。

中には漠然と、「とにかく印象を変えたい、どうしたら良い?」とか
「若返りたい、どうしたら良い?」
的なほわっとした要望も増えています。

よくある「目を大きくしたい!!」という希望も多いのですが、
目を大きくする方法としては、上にも下にも内側にも外側にも広げることができます。

でも基本的には
1番:上眼瞼。つまり上に広げるということが重要です。
 二重にするだけでも目は大きくなります。
 目の開きを強くする手術を追加すると、目が大きくなるだけではなく眉毛と目の間も狭くなるので目力が非常につきます。
大きく印象を変えることができます。

  眉毛下皮膚切除も、眉毛の下の皮膚を切り取ることで、目と眉毛の間の距離が縮まります。
 けど、目を強く開ける手術のほうが、変化量は強いです。
 目尻の皮膚のたるみが強い方や、二重の印象を変えたくない方には良いとは思います。

2番:内眼角。つまり目の内側を広げる
 目が寄っている方などはあまりやりすぎないようにしなければなりませんが、量は0.1mm単位での調整となりますのでできないわけではないです。
蒙古襞が少しスッキリするだけでも目の印象が大きく変わります。

3番:下眼瞼。つまり下まぶたを下げる。下制術ですね。
 白目の範囲が大きくなりますが、やりすぎるとタレ目の印象になります。
 最近ではコンタクトのDefineシリーズにあったように下げて欲しいなどと過矯正希望の方も多く、コンタクト外すと三白眼(下に白目が見える状態)になるよ!!と注意しますが聞いてくれない方も多いです。。。
 
4番: 外眼角。つまり目の外を広げる
 意外とこの相談多いのですが、この相談をしてくる人は比較的目が大きい方が多いです。
 おそらくネットを見てもっと目を大きくするには・・・と検索して相談に来るのかと。
 ただ、これは外の白眼が被っている量を露出させることが基本となるので、思っているよりあまり広がりません。
 広げすぎるとピンク色の粘膜が出て変な感じになります。

という感じで、簡単に書いても意外と奥が深いです。
もちろん、一言で「二重」と言ってもそれも奥が深いですが。。。

切開法のモニターとしてお顔をお借りしている方ですが、
このように印象が激変しています。



本人も写真で見ないと以前の顔は忘れてしまっているのですが。。。
周囲の反応も違和感なく過ごしているようです。
ちなみに、顔のそばかすを消すためレーザー治療も行っています。
少し頬まで見せていただきました。
カルテから携帯でぽちっと撮影しておりますので、画質の悪さはご了承くださいね。

もちろんその他、小顔や、鼻、唇、胸、陰部など皆様の好みも、悩みもいろいろですが少しずつお伝えできればと思ってます。
メールでの相談も増えていますが、治療は単純ではないのでまずは診察しないとその方のベストがわかりかねます。
一人で悩んで「ねっとぽちぽち、、、」を繰り返すよりまずはご相談を。
 
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片目だけ一重の人、結構多いです

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2月3月は卒業シーズン。。。
ということで一般的には二重や大掛かりな手術が増える時期にあたります。
新しい学校や職場にむけて、新しい自分へ
全力で応援します!٩( 'ω' )و

でも、実は当院は特に季節関係ない気もしていますが・・・
あまり腫れないと好評いただいております。(⌒▽⌒)

さて、意外と片目だけ一重の方多いです。
生まれつき片目だけ一重の人もいますし、過去に二重の手術を受けて、片方はもっているけど、片方だけ一重に戻ってしまった方など。
左右対称になるのか、違和感はないのかなど、とても不安に思うと思います。

埋没法のモニターでご紹介させて頂いている写真、私の友人なのですが


実は生まれつき片目が二重で、もう片方がガッツリ一重だったのですが、当院で埋没法し、現在良好な結果です。
意外と片目だけ一重の人は切開法を選ばれる方も多いのですが、とりあえず埋没法を選ばれました。







どちらが作った側で、どちらが生まれつきでしょう・・・・

正解は、向かって右側が埋没法、左が生まれつきです。

左目が埋没法というわけです。

元の目はこんな感じ



この間本人に写真送って経過を見せてというと、逆の目の写真が送られてきました。
本人さえも忘れてしまっている現状・・
うれしいです。(⌒▽⌒)
昔ながらの幼なじみも、親も全く気づいていないとのこと。
「アイプチしてたら二重になるって本当なんだね」って言われているそうです。

最近は、切開法も増えていますが、埋没法や新埋没法はもちろん人気ですね。
その人の目にあったカウンセリングをしていきます。
内眼角や外眼角形成、垂れ目形成も魅力的ですが、まずは上の目をぱっちりさせると印象が変わりますよ。
お悩みな方はご相談くださいね。
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確実なのはやっぱり〜まぶた全切開〜

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先日小切開を受けられた方(4/19ブログ参照)が、自分が二重になれるということが嬉しくて、もっとくっきりとした二重にしたい!!と全切開を受けに来られました。(今まですぐにとれていたので、自分が二重になれるとは思っていなかった様子)

まだやって約一ヶ月なので、もう少し最初に希望した奥二重を楽しめばどうでしょう?と提案したのですが、
あまりにも痛くなかったので、全切開に踏み込む勇気が出ました!!とのこと。。。

外人さんのようにくっきり二重が良いです。と思い切った提案。
眉毛と睫毛の間が狭いため、太すぎると変になるので華やかな感じにしましょうと、前回の小切開の傷跡を利用したライン付けとしました。
全切開は小切開に比べ、くっきりとしたラインが描けます。
この患者さんのように、埋没法が何度やってもすぐに取れてしまった既往を持つ方(当院ではやったことありませんが・・・)や、まぶたが異常に分厚い方はお勧めです。

この患者さんは特に腫れやすいまぶたをしてます。
まぶたが薄い人よりは分厚い方は腫れやすい傾向があります(*_*)


小切開後




全切開直後





全切開24時間後



全切開48時間後



全切開1週間目





抜糸に来られた際に、
「全然腫れは気になりませんでした。っていうか、、旦那に気づかれなかった!!!」と衝撃の言葉が。。。
いや、旦那様気づいてあげて下さい。
結構腫れてますよ…

5日目に友達と会食しても気づかれかなったようです。
「埋没法より全然痛くないから、友達に勧めておきました。」とまたまた衝撃の発現がありましたが、埋没法もそんなに痛くないとちゃんとお友達にお伝えくださいね。とお話ししておきました。

腫れた雰囲気はもう少し続くのと、傷の赤みがまだ目立ちますが、1ヶ月ほどで落ち着きます。
傷の赤みも個人差が大きいです。

まぶたは個人個人で分厚さや、硬さ、目頭とのバランス等本当に奥が深いです。
全切開はその点確実なライン付けを行う事ができますが、やっぱり気になるのはダウンタイムですよね。
傷跡についてはしばらくは赤みや傷感がありますが、時の経過とともにほとんど分からなくなります。

腫れも傷跡も、ラインも個人個人でかなり差が出ます。
あくまでも一例として参考にしてくださいね。(╹◡╹)



 
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