ブログ [コスメ・サプリ]


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サプリ何飲んでいるの?

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前回に引き続きサプリのお話・・

先生今何飲んでいるの?と聞かれると。。
ちょっと前まではエンビロンのACEとミネラル、ビオチン、オメガの4種を飲んでいました。
「オメガ」メーカーからなくなっちゃいましたね。
残念です。

PQQの効果が知りたかったので一旦全てのサプリをやめてPQQのみでしばらく行なっていました。
で、最近日焼けが気になるので、UVlockとビタミンCを追加しています。
つまり。
今現在飲んでいるのは、UVlockとPQQ、時々ビタミンACEです。



UVlock は飲む日焼け止めですね。
これは夏の間だけとりあえず飲もうかな。と
どうしても身体に日焼け止めを塗ったり、顔を含め塗り直すというのができなかったりするので。
以前ブログに載せたような不審者紫外線予防もここぞ。でかけるぞ。という日はやっていますが、常にやっているわけではもちろんないです。
そんなに優等生ではいられない。。。
海とか山とか日中の散歩などのイベントにはやっています。
でも、ついついそのままおでかけしちゃったり、おしゃれしてる時はつけたくなかったり日によっていろいろありますよね。
そんな我儘な自分のために飲んでいるという形です。

サンソリット(メーカー)は365日、一粒ずつの習慣・・・と言っているので毎日飲んでも、もちろん身体には抗酸化作用など良いことがたくさんあるようです。
もしかしたら飲み続けるかもですが。
ビタミンだけにするかもですが。
また秋頃に判断しようかなと思っています。

もう一つPQQですが。
これは久しぶりにすごいなと思って飲み続けています。
半年続けて飲み続けたものは久しぶりです。
一言でいうと、細胞の延命(若返り)効果ですが、初めは「ほんとに?効くの?」と正直疑ってました。
(メーカーの方すいません)
細胞は再生と修復を繰り返している臓器があるので、わかりやすいものは脳だったり、肝臓だったり卵巣だったりです。
脳は記憶力の向上。
肝臓は、、もちろんあれですね。
卵巣は女性ホルモンを分泌している大事な臓器です。
卵巣が老化すると女性ホルモンが低くなり、生理が止まる。
つまり更年期へ移行していきます。
女性ホルモンが低くなると骨や皮膚にも影響が及びます。
全身の老化に非常に深く関わっています。
もともとは、PQQは不妊治療目的に婦人科が扱うことが多いのですが、トータルアンチエイジングとして当院でも採用しました。

院長の身体の変化としては。。。
もともと健康なので、身体が軽い。とか細かなところはわかりにくいですが。
肝臓も記憶もそんなに悪くないはず・・
わかりやすいものといえば、生理が劇的に変わりました。
もともと2,3日で終了する程度のものが、飲み始めから2週間後に生じた生理はものすごく激しいものがきました。
出産で生理が止まっていて、久しぶりに始まった時にものすごく多くて出血多量で大丈夫か!?と思うほどのものがきました。
おそらく急激に女性ホルモン上昇したことにより体内バランスが崩れたものと思われます。
本気で出血多量でしかも2週間程続いたので、ある意味怖くなって飲むのをやめるかどうか真剣に考えました。
でも飲むのをやめてまた急激にホルモン値の変動がくるのも怖い。。。
ということで恐る恐る飲み続けました。
飲み初めからの2回目の生理も1回目よりはましですがそれなりに荒れてまして、、、
ちーんって横になるほど酷かったです。
しんどかったぁ。。
周りからも飲むのやめたらどうですか?などと言われながらもやめた時のリバウンドが怖い。と飲み続け。。。
3回目には正常に戻りました。
正常に戻りました。とはいえ、若い時と同じ生理に復活しました。
つまり、きっちり7日ほどやってくる。。。
老体に若い時の生理周期って結構辛かったりもしますが、安定化しているので逆にまた飲むのをやめてホルモン値が急激に下がるのも怖い。。ということで飲み続けています。
勿論飲み忘れる日もありますよ。
毎日必ずって訳ではないですが、なるべく忘れないようにしています。

この変化は非常にわかりやすいかったので、メーカーに確認しました。
「確かに、女性ホルモンが上昇した感はあるけど、正直サプリとおもって舐めてました。
こんなに効果があるのであれば、ホルモン治療を行なっている患者さんに使用しても大丈夫か?」

メーカーの答えは 「使用を控えてください。」とのことでした。
乳癌などでホルモン療法をされている方は内服は控えた方が良いとのことです。
サプリとはいえ内服薬レベルの注意事項。
なかなかですね。

もちろんサプリは個人によって反応も異なるので、全員に激しい効果が出現するわけではないと思います。
あくまでも自分の細胞の若返り作用です。
再生医療もそうですが、効果には個人差がありますよ。

また、自分に何が必要か不安がある方などは一度ご相談くださいね。
 
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サプリメント何飲む?

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お肌にはビタミン・・・
最近ではよく聞くようになってきました。
肌から入れるものも多くありますが、今回は内服のお話し。。。
さて
「飲み薬系は飲んだ方が良いですか?」
「サプリメントは何が良いですか?」
「このサプリメントはどう思いますか?」
などサプリに関するお悩みもよく聞きます。

正直サプリはその時その時自分に必要なものを選択するのが一番なので、人それぞれで良いし、途中で変わることもあると思います。
ビタミン系のサプリは、主に疲労回復効果やニキビ、美白などを目的にビタミンB群やCなどを摂取することが多いですよね。
この辺りだと薬局で購入可能です。
ただ、入っている濃度や鮮度については良くわかりません。
信じて、自分の身体に起こる変化を見てみましょう。

それに飲み飽きてくると、もっとマニアックな物が良くなる人もいると思います。
そういうのは医療機関で手に入れましょう。
自分がどうしたいのか、なにが足りないのか、健康状態はどうなのか?など総合的に考えて決定されるのが良いですよね。
ただ、あくまでもサプリなので特効薬ではないので、自分のサポートと考え、本来必要な栄養や処置などはまた別に相談しましょう。

時々、「採血してもらって必要なものを補ってください」
と言われる方がいます。。
もちろん採血して、電解質やミネラル、ホルモン値その他色々な情報が取得可能です。
ただ、ほとんどの人が正常範囲内に値があります。
例えば、鉄が低くても貧血がなければ鉄剤を摂る必要が必ずあるわけではないですし、具体的にこれだけを入れるというピンポイント点滴・内服などはあまり行われていません。

ただ、ホルモン治療やAGAの内服などを行なっている方などはちゃんと定期的にホルモン値や肝機能の値などを計測することをお勧めします。
FTM、やMTFの方などももちろんです。
まぁ、これはサプリではなく、内服薬ですので薬ですね。

つまり、自分に足りないものは何かなとか、ここが不安だよ。という点を補うためにサプリがあると思われると良いと思います。
ミネラルだったり、ビタミンだったり、オメガだったり具体的な栄養を補うものもあれば。
PQQや飲む日やけなど総合的な物を補うというものもあります。
日常生活でどのあたりが不安ですとお伝えしていただけると一緒に相談していけます。
もちろん
とりあえず何飲めば良い?
とか
先生何飲んでいるの?でもOKです

では次号で私の飲んでいるサプリを紹介しておきます。





 
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次世代美白美肌クリーム Cyspera(シスペラ)

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レーザーなどの治療は、痛みやコストなどを考慮し極力したくない方や、
レーザー抵抗性の肝斑がある方など。
短期間で白くなりたいけど、レーザー以外で何がありますか!?
と言った質問も受けます。

その場合、通常はハイドロキノンなどを集中的にいれていく、
「オバジゼオスキン セラピューティック」
をよく聞くと思います。
この治療は、ビタミンA(レチノール)、ハイドロキノンやトレチノインを高濃度に入れていくことで、直接美白と代謝を上げて白くしていくのですが。。。
どうしても皮向けや、赤み、腫れ、痛みなど強烈な反応が生じるため全員ができるわけではありません。

ハイドロキノンにアレルギーがある方などにも使用できるものが
この「シスペラ」になっています。



ハイドロキノンの4倍の美白作用があると言われている「システアミン」が主成分です。
抗酸化作用や肌の刺激も抑えられているため、皮向けが起こりません。
ただ、少し匂いはあります。。
もともと人体に存在する成分で、母乳中に多く含まれるので臭うけど安全です。

今までボディー用しかなかったのですが、
さらに成分がパワーアップして顔用ができました。
AHAやアイソバイオニックアミド、Lーアルギニン、レチノールなども入りました。
システアミン+AHA が皮膚浸透性をさらに高めるそうです。
アイソバイオニックアミドはシステアミンの脱色素効果を高めたり、AHAと相互反応して皮膚の色を明るくするそうです。
いろいろと相互作用で効果が増強するものが加わったとのことですよ。

このような方にはお勧めです
  • 肝斑・シミにお悩みの方に
  • ニキビ跡や色素沈着にお悩みの方に
  • 目の周りや唇のくすみ、色素沈着が気になる方に
  • 肘・膝・脇・お尻などのお体の部位の黒ずみに
  • デリケートゾーンや乳輪の色素沈着の改善に
  • ハイドロキノンアレルギーの方に
  • トレチノイン・ハイドロキノン療法のダウンタイムが気になる方に
  • 自然な透明感とハリ・ツヤ肌をお求めの方に
  • 日焼けによるシミやソバカスが気になる方に

使用方法などについてはクリニックでご説明します。
身体用を顔に塗ることも可能ですが、顔なら効果の強い3ステップをお勧めします。
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日々のケアは何使ってる?

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よく、先生が使っている化粧品と同じものを使いたい。
というお声をいただきますが、、
なかなかマニアック過ぎてあまり初回の方にはお勧めできません。。。
ビタミンの濃度もかなり高いので、ある程度肌をビタミンAで慣らさないと使用しづらいかなと思います。
たびたび臨機応変に変えたりします。

当院で扱っている化粧品は、
・エンビロン
・リビジョン
・オバジゼオ
・ナビジョンDr.
・DRX
・・・それ以外にもいろいろあります。
それぞれ個性的ではあります。
エンビロンは守りのビタミン、オバジは攻めのビタミン、リビジョンはペプチド主力
などいろいろといいとこ取りをしたい。
ということで
現時点での私の肌ケア参考までにご紹介をすると・・・
 4月時点でのケア用品





1: エンビロン シークエンストーナー
2: リビジョン C
3:オバジ デイリーPD
4:エンビロン シークエンスクリーム





1: エンビロン シークエンストーナー
2: リビジョン C
3: エンビロン A-boost3
4:オバジ デイリーPD
5:リビジョン ナイトクリーム
6:リビジョン ネクティファーム(首)
7: エンビロン ACEオイル

本来、高濃度のビタミンCやレチノール(A)は直接目の周りや口の周りに塗ることを薦められていません。
強すぎると乾燥しちゃったり炎症症状が出る可能性があるからですね。
私は、全部塗っちゃいますが、乾燥は嫌いです。

目の周りには



 夜など集中ケアは ステムサイエンスクリーム
 ですが。
日中は、ナビジョンDr,TA-レチノアドバンスを気が向いたらちょこちょこつけてます。
ステムサイエンスクリームは化粧がかなりよれるのでちょっと日中は使いづらいです。
ナビジョンは化粧のよれもあまりなく比較的使用しやすく使用感も良いです。
優しいビタミンAも入っているし。
診療の合間にちょこちょこと。

セラムや集中ケアなどは最近あまり使用していません。
基礎だけでかなりのビタミンが入っているから良いかなと。
一時期ずーっと肌が剥け続けている時期がありました。
強いのを入れ過ぎってやつです。

エンビロンからも次々と新しいスペシャルケアがでてますよね。
オバジもエイジングケアやスペシャルケアがたくさんあります。

週に2、3回使用とか、週1、2回使用とかはちょっと苦手で継続がしにくいです。
いつ塗ったっけ?
となってしまうのですが…



オバジのARナイトリペアとか、スキンブライセラムとか。
物足りないと感じた時に使ったりもしています。
基本は基礎を充実させている感じです。

レチノールの濃度は個人個人の肌質で耐性が異なると思っています。
全員が強いものを使用すれば良い結果が生まれると言うわけではないです。
乾燥しても強いものをガンガンに入れれば綺麗になる人もいれば、乾燥が天敵の肌の人もいます。
人それぞれが自分に合ったものを使用して綺麗になっていくのが一番です。
これじゃないといけないということは決してありません。

沼にはまるとかなり奥が深いですが、ちゃんと結果を導いてくれるので
自分の肌に合うもの、どうしていきたいかなどを考慮し、一緒に考えましょう。


 
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PQQ とビタミン 抗酸化力はどっちが強い??

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前回紹介した強力な抗酸化剤であるPQQですが、
抗酸化(脱サビ)の代表としてはやっぱりビタミンが有名ですよね。
どっちを飲めば良いの?との問いがありますが。
なかなか難しい選択です。

  vs.  

ビタミン単独と、PQQとの戦いではPQQが圧勝します。
ビタミンCの何倍もの抗酸化力を持つ とか。
CoエンザイムQ10 ,アスタキサンチンなどの比較試験でも圧勝しています。

おそらく、単体での戦いではPQQが優勢です。
ただ、ビタミンはマルチビタミンと言われているようにかなり多種なものが混ざっているため、
単体PQQ vs マルチビタミンではどちらが勝つのかは 論文結果がなく不明です。

なんでPQQはそんなに単体で強いのか?
という点においては、通常ビタミンやアスタキサンチンやQ10 などは抗酸化作用を発揮する場所が限定されています。
一方、PQQは比較的色々な場所で働くことができるのです。
一人でマルチに働いているわけなのです。

酸化されると細胞がダメになるということは皆様すでにご存知だと思いますが、この酸化を引き起こす活性酸素についても色々な形態があります。
・一重項酸素
・スーパーオキシド
・過酸化水素
・ヒドロキシラジカル
などなど。。。
通常は一つの場所で一つの物質が抗酸化作用を持っているわけですが、PQQは一重項酸素もスーパーオキシドもヒドロキシラジカルも消去することができます。
よく働いてくれるわけです。

その結果
紫外線によるしわ(光老化)が防止されたり、肌の厚み低下(下垂)が抑制されたり、乾燥から生じる肌の小皺が改善する。
目元の小じわ、色素沈着(そばかす・斑状)の改善
表皮角化細胞の保湿・バリアに関する遺伝子発現亢進
細胞が元気になると、臓器が元気になる。
脳を含めた神経細胞の回復(認知機能向上)などいろいろ嬉しいことが論文でも発表されています。

一番興味を引いた論文は、名古屋大学(久留米、愛知医科大学)が発表したもので
PQQが寿命延長をもたらすメカニズムを解明したというものです。
要点を言うと。。。
PQQは細胞膜で活性酸素を低いレベルで微調整していて、その刺激が生体防御系を強化して長寿が誘導されるそうです。
つまり、人も細胞も全く刺激のない状態よりも、程よい微細な刺激がある方が長生きできると言うことですね。
その微妙な刺激を上手にコントロールしているとのことです。
ストレスがかかると人も細胞もダメになるけど、全く刺激のない状態でもダメになる。
という。
あれです。

この論文ではビタミン類(抗酸化剤)には寿命延長効果はないことも断言してます。
どうやら抗酸化力が強すぎて微細な刺激をもなくしてしまっていることが原因だそうです。

もちろんこの論文は人間の身体を用いているわけではないので、色々な意見があると思いますが、あくまでも参考程度の知識として捉えておいてくださいね。

ちょっと長いし、難しいブログになってしまいましたので、
このあたりで終了としますー
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