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豊胸インプラント  Motiva Ergonomix 2開始


前回お話ししました Motiva Ergonomix II (2)  日本で使用可能になりました。 1と比べて何が違うというと・・・ 一言で言うと 「より柔らかく」なりました。 流動性が向上したので柔らかく身体の動きに合わせてより自然なインプラントの形状変化が期待できます。 簡単に言うと、立つと少し下がった感じや、寝転がると外に広がる感じなど自然な胸の形に馴染んで一緒に動いてくれます。 硬いインプラントだと横になると、インプラントだけが立ち上がっていて不自然ですが、そういった違和感が非常に改善されています。 イメージ伝わったかな? でも安全性も向上しているので、もしも破損があっても漏れ出すリスクも抑えられているとのことです。 形もぽよってしていてとても可愛らしいです。 なので、豊胸希望のに人には今後Motiva希望の人にはこれが良いかなと思います。 もちろん当院は国に認可されている豊胸認定施設・認定医ですので、保険適応のイン [...]

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前回お話ししました Motiva Ergonomix II (2)
 日本で使用可能になりました。

1と比べて何が違うというと・・・
一言で言うと 「より柔らかく」なりました。
流動性が向上したので柔らかく身体の動きに合わせてより自然なインプラントの形状変化が期待できます。
簡単に言うと、立つと少し下がった感じや、寝転がると外に広がる感じなど自然な胸の形に馴染んで一緒に動いてくれます。
硬いインプラントだと横になると、インプラントだけが立ち上がっていて不自然ですが、そういった違和感が非常に改善されています。
イメージ伝わったかな?
でも安全性も向上しているので、もしも破損があっても漏れ出すリスクも抑えられているとのことです。
形もぽよってしていてとても可愛らしいです。



なので、豊胸希望のに人には今後Motiva希望の人にはこれが良いかなと思います。
もちろん当院は国に認可されている豊胸認定施設・認定医ですので、保険適応のインプラントもすべて豊胸に使用することが可能です。
選択肢が広がりすぎて迷われる方もいるとは思いますが、主治医と相談して利点・欠点などを聞くと良いと思いますよ。

また、乳癌の再建にはMotiva Ergonomix2は使用できません。
保険適応(国に認可されているインプラント)の中から選んでくださいね。
それでも十分種類も多いですし、選択肢も広がっています。
組織拡張機でイメージを掴みながら、主治医と一緒に相談して決めると良いと思います。  

  


10年後にはさらに進化したインプラントができているのかな?
何もなければ10年経っても、入れ替える必要はないのですが、10年経つとより良いインプラントが期待されます。
痩せたり太ったり、歳を取って皮膚が薄くなったり、などいろいろとあるのである程度のメンテナンスは頭に入れておきましょう。
(正直最近、20年30年前の豊胸の方が急に相談に来られたりなども多いです。結構診察受けたことがない方多数です。気をつけましょう)
最近患者さんに、「先生ちゃんと10年後も絶対やめないでくださいよ。」と念押しされます。
「安心してください。10年後も大丈夫ですよ。」と笑顔でお答えしています。
が、未来のことは誰にもわからないですが。。

健康管理気をつけますので、皆様もきちんと乳癌検診もいく。
1、2年に一度はインプラント専門医の診察を受ける。
など心がけてくださいね。

皆ちゃんとHappy に10年後、20年後が迎えられるように!
みんなで頑張っていきましょう。
いつも応援しています。



 


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福井新聞、、、のりました


マスクをすることによって、シミが濃くなったり、ニキビが増えるのか!? たるみが強くなる!? マスクをすることになったために、美容にくる患者さんが増えているのか? などいろいろとマスクに関わる問題を取材したいと、福井新聞さんから依頼が来ました。 コロナ後(マスク文化)からの患者数の増加としては、正直当院ではあまり気にしていなかったので最初は取材を断ってねと受付に伝えていましたが。。 「福井の美容といえば神野さんなのでお願いします。」 と言われてたのでつい、引き受けました。と受付から。。。 「えっっ。そんなん言ってくれるの。なんか嬉しい。。受けよか。」と喜んでしまった自分が少しいてOKしちゃいました。 単純な私。。。 新聞って最近どうなのかな?みんな読んでるのか?と思っていましたが、 1年前にテレビに出た時よりも、患者さんに言われる機会が多かったです。 むしろ患者さんに「のってたよー。」と言われ [...]

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マスクをすることによって、シミが濃くなったり、ニキビが増えるのか!?
たるみが強くなる!?
マスクをすることになったために、美容にくる患者さんが増えているのか?

などいろいろとマスクに関わる問題を取材したいと、福井新聞さんから依頼が来ました。
コロナ後(マスク文化)からの患者数の増加としては、正直当院ではあまり気にしていなかったので最初は取材を断ってねと受付に伝えていましたが。。
「福井の美容といえば神野さんなのでお願いします。」
と言われてたのでつい、引き受けました。と受付から。。。
「えっっ。そんなん言ってくれるの。なんか嬉しい。。受けよか。」と喜んでしまった自分が少しいてOKしちゃいました。
単純な私。。。




新聞って最近どうなのかな?みんな読んでるのか?と思っていましたが、
1年前にテレビに出た時よりも、患者さんに言われる機会が多かったです。
むしろ患者さんに「のってたよー。」と言われて気付きました。
みんなちゃんと新聞読んでるんですね。(当たり前!?)

マスクの影響
実際みんな気になっているとは思いますが。。。
シミが濃くなったり、ニキビが増えるのは実際残念ながら起こりますよね。
擦れたり、マスクの素材によっては肌に刺激や炎症を与えてしまうので、肝斑の人などは特に要注意です。
また、汗がこもることによってニキビやアトピー肌も悪化してしまうリスクは上がると思います。
皮脂分泌バランスが崩れると、毛穴ももちろん開きやすくなります。

その点は、マスク指導はきちんと行なっていきます。
マスクの下にガーゼなどを挟んで、湿ったらこまめに交換するとか。
UVカット素材の物を選択するとか。
自分の顔に合う形を色々試すとか。
いろいろと対策を一緒に考えましょう。

マスクをするとたるむ?
と言う点については、
私は関係ないと思いますよ。
マスクをすることによって、露出している目やおでこの皺に意識が集中したり・・・
逆に、マスクを外した時のギャップで自分の肌がすごく弛んでいると意識してしまう・・・
と言うのはあると思いますが、
マスクをして喋る機会や笑顔が減ったから弛む。などは基本ないでしょう。
医師歴長い私としては、コロナ云々関わらず、ずーっと基本マスクをして過ごしていますが、だから弛むと実感したことはないです。
マスクで弛むなら、医療従事者みんな危険ですよね。
コロナ関係なく基本マスク生活ですので。
なので大丈夫だと思いますよ。

マスクによって美容人口増加については、おそらくそうなんだと思います。
マスクをしているのである程度ダウンタイムを気にしなくて良い。
また、外出できないことによって自分の肌を見直す機会が増えた。
自宅で仕事。
などいろいろな要因があるかとは思います。
ただ、目の手術や、鼻の手術も基本的にはマスクがあってもダウンタイムはでちゃうというか、むしろ目立つかもしれない。と言う点においては基本的にはあまり関係ない気はします。

マスクになって、自分の顔を見直す期間が増えた。
お家時間で自分のことを考える時間ができた。
自分の顔をよく見てしまう。
その結果、少し勇気を出してマスクで隠れる場所のしみとりなどをしたい。
内出血のある治療も勇気がでる。
ということはあると思うので。
ほんの少し背中を押してくれる機会にはなっているのかもしれませんね。

どちらにしても、初めての美容外科(美容皮膚科)は緊張すると思います。
一度来たら意外とそうでもなかったと言われることが多いです。
ほんの少しの勇気あれば、ご相談を。

 




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肝斑の方、ニードリング大丈夫です


肝斑で悩まれている方非常に多いです。 1回の治療で夢のように消してあげる治療が正直なかなかありません。 肝斑の原因としては、 ホルモンバランスが関係している方 摩擦・乾燥などの外的要因が作用している方 紫外線などによる光老化が原因の方 ・・・ など要因が多岐にわたっているため、確定診断が難しいです。 原因がわかればその原因を取り除いていくように努めていきます。 もちろん全員に、摩擦や乾燥、紫外線などには気をつけるように指導していきます。 ハイドロキノンや、トラネキサム酸、ビタミンなどを用いて治療するやり方もありますし、 長波長の優しいレーザーを照射するやり方などが一般的です。 とにかく肝斑は炎症を起こしてはいけません。 炎症によって引き起こされる一種の色素異常とも言われています。 困ったことに、中にはレーザー抵抗性の方がいらっしゃいます。 トーニングなどで濃くなってしまう方です。 その場合は、弱い [...]

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肝斑で悩まれている方非常に多いです。
1回の治療で夢のように消してあげる治療が正直なかなかありません。
肝斑の原因としては、
ホルモンバランスが関係している方
摩擦・乾燥などの外的要因が作用している方
紫外線などによる光老化が原因の方
・・・
など要因が多岐にわたっているため、確定診断が難しいです。
原因がわかればその原因を取り除いていくように努めていきます。
もちろん全員に、摩擦や乾燥、紫外線などには気をつけるように指導していきます。

ハイドロキノンや、トラネキサム酸、ビタミンなどを用いて治療するやり方もありますし、
長波長の優しいレーザーを照射するやり方などが一般的です。

とにかく肝斑は炎症を起こしてはいけません。
炎症によって引き起こされる一種の色素異常とも言われています。

困ったことに、中にはレーザー抵抗性の方がいらっしゃいます。
トーニングなどで濃くなってしまう方です。
その場合は、弱いレーザーでも治療をすることはお勧めしていません。

とすれば、どうする?

肌条件自体を変える必要があります。
つまり、色素異常を根本から変えていく必要があるということになります。
原因としては、異常血管が原因とか、色素が深部細胞にトラップ(捉えられていて)されていて排出できない。
などさまざまな原因が言われていますがはっきりとはまだわかっていない印象です。

そこで、レーザー以外の方法ではハイドロキノンやビタミン、シスペラチンなど基礎から行う方法。
あるいは、ニードリングをお勧めしています。

針刺して大丈夫なの?
炎症起きないの?
悪化しないの?
と思われる方もいると思いますが、
ニードリングは 炎症を起こさないということが実証されています。
TGFβなどのサイトカインの関係なんですが、ここは難しいので割愛しますね。
実は論文もしっかり出しています。(私の名前も載ってますよ)
なので、ニードリングを行いながら穴が空いたところにイオン導入でビタミンを沢山深部まで届けることが重要です。
穴をあけるだけではもちろんダメです。
もちろんアフターケアをせずに乾燥させたり、日焼けしたりもダメですよ。

その点を注意していただければ、むしろレーザー抵抗性の肝斑の方にはニードリングで大丈夫です。
肌自体を新生させて、メラニンともども排出させていきましょう。
 




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