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日々のケアは何使ってる?


よく、先生が使っている化粧品と同じものを使いたい。 というお声をいただきますが、、 なかなかマニアック過ぎてあまり初回の方にはお勧めできません。。。 ビタミンの濃度もかなり高いので、ある程度肌をビタミンAで慣らさないと使用しづらいかなと思います。 たびたび臨機応変に変えたりします。 当院で扱っている化粧品は、 ・エンビロン ・リビジョン ・オバジゼオ ・ナビジョンDr. ・DRX ・・・それ以外にもいろいろあります。 それぞれ個性的ではあります。 エンビロンは守りのビタミン、オバジは攻めのビタミン、リビジョンはペプチド主力 などいろいろといいとこ取りをしたい。 ということで 現時点での私の肌ケア参考までにご紹介をすると・・・  4月時点でのケア用品 朝 1: エンビロン シークエンストーナー 2: リビジョン C 3:オバジ デイリーPD 4:エンビロン シークエンスクリーム 夜 1: エンビロン シークエンストーナー 2 [...]

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よく、先生が使っている化粧品と同じものを使いたい。
というお声をいただきますが、、
なかなかマニアック過ぎてあまり初回の方にはお勧めできません。。。
ビタミンの濃度もかなり高いので、ある程度肌をビタミンAで慣らさないと使用しづらいかなと思います。
たびたび臨機応変に変えたりします。

当院で扱っている化粧品は、
・エンビロン
・リビジョン
・オバジゼオ
・ナビジョンDr.
・DRX
・・・それ以外にもいろいろあります。
それぞれ個性的ではあります。
エンビロンは守りのビタミン、オバジは攻めのビタミン、リビジョンはペプチド主力
などいろいろといいとこ取りをしたい。
ということで
現時点での私の肌ケア参考までにご紹介をすると・・・
 4月時点でのケア用品





1: エンビロン シークエンストーナー
2: リビジョン C
3:オバジ デイリーPD
4:エンビロン シークエンスクリーム





1: エンビロン シークエンストーナー
2: リビジョン C
3: エンビロン A-boost3
4:オバジ デイリーPD
5:リビジョン ナイトクリーム
6:リビジョン ネクティファーム(首)
7: エンビロン ACEオイル

本来、高濃度のビタミンCやレチノール(A)は直接目の周りや口の周りに塗ることを薦められていません。
強すぎると乾燥しちゃったり炎症症状が出る可能性があるからですね。
私は、全部塗っちゃいますが、乾燥は嫌いです。

目の周りには



 夜など集中ケアは ステムサイエンスクリーム
 ですが。
日中は、ナビジョンDr,TA-レチノアドバンスを気が向いたらちょこちょこつけてます。
ステムサイエンスクリームは化粧がかなりよれるのでちょっと日中は使いづらいです。
ナビジョンは化粧のよれもあまりなく比較的使用しやすく使用感も良いです。
優しいビタミンAも入っているし。
診療の合間にちょこちょこと。

セラムや集中ケアなどは最近あまり使用していません。
基礎だけでかなりのビタミンが入っているから良いかなと。
一時期ずーっと肌が剥け続けている時期がありました。
強いのを入れ過ぎってやつです。

エンビロンからも次々と新しいスペシャルケアがでてますよね。
オバジもエイジングケアやスペシャルケアがたくさんあります。

週に2、3回使用とか、週1、2回使用とかはちょっと苦手で継続がしにくいです。
いつ塗ったっけ?
となってしまうのですが…



オバジのARナイトリペアとか、スキンブライセラムとか。
物足りないと感じた時に使ったりもしています。
基本は基礎を充実させている感じです。

レチノールの濃度は個人個人の肌質で耐性が異なると思っています。
全員が強いものを使用すれば良い結果が生まれると言うわけではないです。
乾燥しても強いものをガンガンに入れれば綺麗になる人もいれば、乾燥が天敵の肌の人もいます。
人それぞれが自分に合ったものを使用して綺麗になっていくのが一番です。
これじゃないといけないということは決してありません。

沼にはまるとかなり奥が深いですが、ちゃんと結果を導いてくれるので
自分の肌に合うもの、どうしていきたいかなどを考慮し、一緒に考えましょう。


 


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18歳以上 成人!!


あまり大きく取り扱われていない気がするのですが。。。 4月から18歳以上が成人扱いとなるそうです。 17歳〜20歳くらいの親子で来ていただいた方に、 「どうなんですか?」 「いつからなんですか?」 とか、いろいろ聞いてしまいました。。。   ジュゴン…写真に意味はないです(*・ω・)ノ その調査の結果、この4月より18歳以上が成人扱いになる。とのことのようです。 まだ成人式は自分で選択できるそうですよ。 18歳でやるのか、20歳でやるのか。 すごく大きいことなのに、あんまり大きく取り扱われていないのはなぜなんでしょう。。。 選挙権もそうですが、手術の同意書も 保護者の同意署名が必要なくなりますよね。 今までいろいろと相談を受けました。 親の都合が合わないので、一緒に行けない。 親に内緒ではダメなのか? 同意書を書くのに親の同伴は無理です。。。 などなど。 皆様いろいろな状況があったことと思います。 でも、 [...]

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あまり大きく取り扱われていない気がするのですが。。。
4月から18歳以上が成人扱いとなるそうです。
17歳〜20歳くらいの親子で来ていただいた方に、
「どうなんですか?」
「いつからなんですか?」
とか、いろいろ聞いてしまいました。。。

 
ジュゴン…写真に意味はないです(*・ω・)ノ


その調査の結果、この4月より18歳以上が成人扱いになる。とのことのようです。
まだ成人式は自分で選択できるそうですよ。
18歳でやるのか、20歳でやるのか。

すごく大きいことなのに、あんまり大きく取り扱われていないのはなぜなんでしょう。。。
選挙権もそうですが、手術の同意書も 保護者の同意署名が必要なくなりますよね。

今までいろいろと相談を受けました。
親の都合が合わないので、一緒に行けない。
親に内緒ではダメなのか?
同意書を書くのに親の同伴は無理です。。。
などなど。
皆様いろいろな状況があったことと思います。
でも、基本保護者の同意がなければ如何なる処置もダメでした。
未成年の方は、基本的に保護者に見守られて決断する必要があるからです。

しかし!!
当院でも4月から18歳以上を成人とみなしますので、親の同伴は必須ではなくなります。
もちろん20歳過ぎていても、一緒に来院される方もいらっしゃいますので、その点はご希望に合わせてご来院ください。

いやぁ。この2歳は非常に大きいことだと思うんです。
私。
どんなことでも決断と、責任が伴います。
成人だから、未成年だからと言うわけではないですが、自分で大事な決断をする機会がどんどん増えると思います。
いろいろと大変な世の中ですが、きちんと自分で考えてベストな道を歩んでいってくださいね。

そう言うわけで、4月から18歳以上は保護者同伴必須ではなくなるよ。
というお知らせでした。

またクリニックでお待ちしております。




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PQQ とビタミン 抗酸化力はどっちが強い??


前回紹介した強力な抗酸化剤であるPQQですが、 抗酸化(脱サビ)の代表としてはやっぱりビタミンが有名ですよね。 どっちを飲めば良いの?との問いがありますが。 なかなか難しい選択です。   vs.   ビタミン単独と、PQQとの戦いではPQQが圧勝します。 ビタミンCの何倍もの抗酸化力を持つ とか。 CoエンザイムQ10 ,アスタキサンチンなどの比較試験でも圧勝しています。 おそらく、単体での戦いではPQQが優勢です。 ただ、ビタミンはマルチビタミンと言われているようにかなり多種なものが混ざっているため、 単体PQQ vs マルチビタミンではどちらが勝つのかは 論文結果がなく不明です。 なんでPQQはそんなに単体で強いのか? という点においては、通常ビタミンやアスタキサンチンやQ10 などは抗酸化作用を発揮する場所が限定されています。 一方、PQQは比較的色々な場所で働くことができるのです。 一人でマルチに働いているわけなのです。 酸化されると細 [...]

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前回紹介した強力な抗酸化剤であるPQQですが、
抗酸化(脱サビ)の代表としてはやっぱりビタミンが有名ですよね。
どっちを飲めば良いの?との問いがありますが。
なかなか難しい選択です。

  vs.  

ビタミン単独と、PQQとの戦いではPQQが圧勝します。
ビタミンCの何倍もの抗酸化力を持つ とか。
CoエンザイムQ10 ,アスタキサンチンなどの比較試験でも圧勝しています。

おそらく、単体での戦いではPQQが優勢です。
ただ、ビタミンはマルチビタミンと言われているようにかなり多種なものが混ざっているため、
単体PQQ vs マルチビタミンではどちらが勝つのかは 論文結果がなく不明です。

なんでPQQはそんなに単体で強いのか?
という点においては、通常ビタミンやアスタキサンチンやQ10 などは抗酸化作用を発揮する場所が限定されています。
一方、PQQは比較的色々な場所で働くことができるのです。
一人でマルチに働いているわけなのです。

酸化されると細胞がダメになるということは皆様すでにご存知だと思いますが、この酸化を引き起こす活性酸素についても色々な形態があります。
・一重項酸素
・スーパーオキシド
・過酸化水素
・ヒドロキシラジカル
などなど。。。
通常は一つの場所で一つの物質が抗酸化作用を持っているわけですが、PQQは一重項酸素もスーパーオキシドもヒドロキシラジカルも消去することができます。
よく働いてくれるわけです。

その結果
紫外線によるしわ(光老化)が防止されたり、肌の厚み低下(下垂)が抑制されたり、乾燥から生じる肌の小皺が改善する。
目元の小じわ、色素沈着(そばかす・斑状)の改善
表皮角化細胞の保湿・バリアに関する遺伝子発現亢進
細胞が元気になると、臓器が元気になる。
脳を含めた神経細胞の回復(認知機能向上)などいろいろ嬉しいことが論文でも発表されています。

一番興味を引いた論文は、名古屋大学(久留米、愛知医科大学)が発表したもので
PQQが寿命延長をもたらすメカニズムを解明したというものです。
要点を言うと。。。
PQQは細胞膜で活性酸素を低いレベルで微調整していて、その刺激が生体防御系を強化して長寿が誘導されるそうです。
つまり、人も細胞も全く刺激のない状態よりも、程よい微細な刺激がある方が長生きできると言うことですね。
その微妙な刺激を上手にコントロールしているとのことです。
ストレスがかかると人も細胞もダメになるけど、全く刺激のない状態でもダメになる。
という。
あれです。

この論文ではビタミン類(抗酸化剤)には寿命延長効果はないことも断言してます。
どうやら抗酸化力が強すぎて微細な刺激をもなくしてしまっていることが原因だそうです。

もちろんこの論文は人間の身体を用いているわけではないので、色々な意見があると思いますが、あくまでも参考程度の知識として捉えておいてくださいね。

ちょっと長いし、難しいブログになってしまいましたので、
このあたりで終了としますー


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